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槇原敬之

プロフィール

 シンガーソングライター、槇原敬之がシングル「NG」でデビューしたのが1990年10月25日。「どんなときも。」「もう恋なんてしない」「GREEN DAYS」をはじめ、多くのヒット曲を生み、ドラマや映画の主題歌、CMソングにも多く起用されてきた。これまでにリリースした作品はシングルが47枚、オリジナルアルバムが21枚、ベストアルバムが12枚、カバーアルバムが3枚、そしてライブアルバムが4枚。鈴木雅之やSMAP、高橋みなみなど、他のアーティストへの楽曲提供も多く行なっており、今年に入ってからも平井堅に「初めての恋人」(7月12日発売のベストアルバム『Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2』に収録)を、水谷千重子に“二葉・マッキー・敬之”として「愛が冷めたわけじゃないの」(11月15日にリリースされるアルバム『ジョインがお好きでしょ』に収録)を提供している。

 日常生活の中で起こる出来事が歌われる“ライフソング”と恋愛を歌う“ラブソング”が槇原敬之の書く歌詞の2本柱で、どちらもリスナーにとって身近なものであり、リアリティがあるので、幅広い年齢層の人たちに共感されている。難しい言葉や表現をあまり使わないところが伝わりやすさにも繋がっているのではないだろうか。生み出すメロディーは自然と口ずさんでしまうくらいのなめらかさがあって、聴き終えた後にも頭の中に残ったりする。そして、その歌詞とメロディーを届ける温かくて優しい歌声も槇原敬之の大きな魅力となっている。