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加古隆

プロフィール

日本を代表する作曲家の一人であり、またピアニストとしての音色の美しさから「ピアノの詩人」とも形容される。

東京藝術大学・大学院作曲研究室修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に進み、オリヴィエ・メシアンに師事。現代音楽の勉学途上に、1973年のパリでフリージャズ・ピアニストとしてデビューするという特異な経歴を持つ。

当時の活躍は、自身のジャズ・トリオ「TOK(トーク)」によるドイツ・ECMから世界発売された「Paradox」に収録されている。

1976年に最高位の作曲賞(Prix de Composition)を得て音楽院を卒業。

帰国後はオーケストラや様々な分野の作品、映画音楽、ドキュメント映像の作曲も数多く、クラシック・ジャズ・現代音楽を包含した音楽スタイルを持ち、現在までに28カ国200都市以上でコンサートを行い、60作以上のアルバムを発表している。

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