動画配信サービス

Netflixの料金はいくら?月額プランの違いや支払い方法まで解説

Netflixの月額料金や支払い方法

Netflixの月額料金プランの違いや、支払い方法について、この記事ではお伝えしています。

  • 「学割は利用できる?」
  • 「自分に最適な月額プランは?」
  • 「料金の値上げは今後も行われる?」

といった疑問にもお答えしているため、気になる方はぜひご覧ください。

Netflixの料金や月額プランの違いは?

Netflixは、Netflix, Inc.が運営している動画配信サービスです。

4種類の月額プランがあり、画質や同時視聴可能な端末数が異なります。

詳しい月額プランの違いは以下の表の通りです。

月額プラン 広告つきベーシック ベーシックプラン スタンダードプラン プレミアムプラン
月額料金(税込) 790円 990円 1,490円 1,980円
無料期間 なし
作品数 非公開
ダウンロード 不可 1台 2台 4台
オフライン視聴 可能
画質 高画質(HD) 高画質(HD) 高画質(HD) 超高画質(4K)
同時視聴 1台 1台 2台 4台
その他 1時間で平均4分〜5分の広告あり 画質がSD→HDに改善 どの端末でも画質が安定している 4K画質作品に対応したTVでないと再生不可

広告つきベーシックプランは、『Netflix、毎月790円から楽しめる新プランを提供へ』で発表された2022年11月4日からの新プランです。

1時間平均4分〜5分の広告があるものの、月額790円(税込)でNetflixの動画を視聴できます。

ベーシックプランは、広告つきベーシックプランの登場に伴い画質がSDからHDに改善されました。

プレミアムプランは4Kで動画視聴が可能ですが、4K作品に対応していない端末では再生ができません。

画像や月額料金が気になる場合は、月額1,490円(税込)のスタンダードプランが安定して利用できるのでおすすめです。

しかし、どのプランも無料期間がついておらず作品数が非公開のため、自分の見たい動画が配信されているか事前に調べられない点は注意が必要です。

Netflixで動画を視聴する

Netflixに学割の料金プランはある?

2019年11月〜2020年6月までは、25歳以下のauユーザーを対象とした『auデータMAXプラン Netflixパック』がありました。

残念ながら、現在はキャンペーンが終了しているためNetflixの学割はありません。

今後の学割を行うかどうかについては、auとNetflixのどちらの公式サイトでも触れられていないため不明です。

学割を利用したい方は、学生限定プランで月額250円(税込)で利用できるAmazonプライムビデオがおすすめです。

Netflixが今後値上げする可能性はある?

Netflixの月額プランは、2021年2月に2度目の値上げが行われ、以下の価格になりました。

  • ベーシックプラン…880円(税込)→990円(税込)
  • スタンダードプラン…1,320円(税込)→1,490円(税込)

値上げの理由として、Netflixの公式ヘルプでは、以下の4つを説明しています。

  1. 映画やドラマの追加
  2. 新しいプロダクト機能の導入
  3. 現地の税制の変更
  4. インフレーション

エンターテイメントへの投資を継続しながら新しい作品数を増やしたり、各国の市場変化に対応することが理由であると述べています。

上記の点から、質の高いコンテンツを提供するためなどの理由からNetflixの月額料金は今後も値上げされる可能性があります。

値上げリスクを避けたい方は、NetflixやAmazonプライムビデオなど海外発のサービスではなく、値上げ確率の低いU-NEXTdTVなどの国内サービスがおすすめです。

Netflixのレンタル料金は?

Netflixは、月額プランのみで個別課金のレンタル作品はありません。

新作や話題作を視聴したい方は、U-NEXTdTVを利用するか、併用しましょう。

Netflixの支払い方法の種類

Netflixの支払い方法の種類は、以下の通りです。

支払方法の種類 利用可能ブランドなどの詳細
クレジットカード
  • Visa
  • MasterCard
  • American Express
  • ダイナース
  • JCB
デビットカード クレジットカードと同じ
バーチャルカード 一部利用可能
プリペイドカード
  • Visa
  • MasterCard
  • American Express
  • JCB
Netflixプリペイド・ギフトカード
  • 指定の小売店で購入可能
  • 1つのアカウントで複数利用可能
パートナー経由支払
  • コミュファ光/CTCパッケージ
  • eo光ネット/オプテージパッケージ
  • 日本ケーブルテレビ事業者
  • J:COM
  • J:COMパッケージ
  • KDDI/auパッケージ
  • QTnet/BBIQのパッケージ
  • SoftBank
  • 東北電力フロンティアのパッケージ

デビットカードは、一部月額の支払いに対応していないカードがあるため、カード会社に事前に確認しておいた方が良いでしょう。

また、Netflixの月額料金を「現金で前払いしたい」「クレジットカードは嫌い」といった場合は、Netflixプリペイド・ギフトカードがおすすめです。

セブンイレブンなどのコンビニや家電量販店などで販売されており、1つのアカウントで複数のギフトカードが利用できます。

Netflixで動画を視聴する

Netflixの支払いの変更方法は?手順を解説

Netflixの支払いの変更は、Netflixの公式サイトからいつでも可能です。アプリからの操作は行えないため、ブラウザから行いましょう。

手順は以下の通りです。

Netflixの支払い変更方法の手順
  1. Netflix公式サイトからログイン
  2. 画面右上の顔アイコン『アカウント』を選択
  3. 『お支払い方法の設定』を選択
  4. 『お支払い方法の変更』を選択

また、Netflixにログインする必要があるため、あらかじめIDやパスワードを確認しておきましょう。

Netflixの支払いに関する注意点

Netflixの支払いの注意点は以下の通りです。

  1. 登録日から料金が発生する
  2. 請求日は毎月登録日と同じ日付になる
  3. 請求日が早まる場合がある

それぞれについて詳しくお伝えします。

登録日から料金が発生する

Netflixは登録したその日から料金が発生します。翌月からの支払いではないため注意しましょう。

請求日は毎月登録日と同じ日付になる

例えば、登録日が10日の場合、10日に初回の支払い請求があり、翌月以降も同じ日付で月額プランの料金が請求されます。

請求日が早まる場合がある

例えば、月末の31日に登録した場合、月によっては1ヶ月が30日しかない月もあります。

このように請求日に当る日付がない月は請求日が早まる場合があり、注意が必要です。

Netflixよりも月額料金が安いお得な動画配信サービスは?

Netflixの料金や月額プランの違いを理解したものの、月額料金が高いと感じた方には、

がおすすめです。

以下は、それぞれのサービス内容や特徴を比較した表です。

サービス名 Hulu dTV Amazonプライムビデオ
作品数 10万本以上 12万作品以上(レンタル含む) 非公開
月額料金(税込) 1,026円 550円(App StoreやGoogle Play決済の場合は650円) 500円
無料期間 2週間 31日 30日
特徴
  • 全作品見放題
  • 作品検索がしやすい
  • 海外ドラマ・日テレ作品などに強い
  • 作品ジャンルの幅が広い
  • 音楽のライブ配信が視聴可能
  • dポイントが使える
  • 名作映画が充実
  • レンタル作品が多い
  • 電子書籍読み放題
  • 音楽聴き放題
  • Amazonお急ぎ便無料

続いて、それぞれのサービスについて詳しくお伝えします。

Hulu

作品数 10万本以上
月額料金(税込) 1,026円
無料期間 2週間
主なジャンル
  • 洋画
  • 邦画
  • 海外ドラマ
  • 国内ドラマ
  • アニメ
  • バラエティ
  • ドキュメンタリー
  • 音楽
  • スポーツ
  • オリジナル作品

など

支払い方法
  • クレジットカード
  • キャリア決済
  • Visaデビットカード
  • Pay Pay
  • LINE Pay
  • PayPal
  • Huluチケット
  • iTunes Store決済
  • Amazonアプリ内決済
オリジナル作品 あり
画質 通信節約,最低画質,低画質,中画質,高画質,最高画質(4K)
TVでの視聴 可能
倍速・再生速度 0.75〜1.75倍/0.25倍刻み
ダウンロード 可能
同時視聴 不可
字幕吹き替え
  • 字幕と吹き替えは同時表示なし
  • 邦画の日本語字幕は基本的になし

Huluは、HJホールディングスが運営する動画配信サービスです。

月額1,026円(税込)で10万本以上の動画が見放題で、2週間の無料お試し期間があります。

  • 海外ドラマ
  • 邦画
  • 日テレ作品
  • アニメ

に特に強く、野球やサッカーなどのスポーツ観戦も可能で、作品の検索がしやすいのが特徴です。

海外ドラマやアニメをメインに楽しみたい方にはおすすめのサービスです。

Huluを2週間0円でお試し

公式サイト:https://www.hulu.jp/

dTV

作品数 12万作品以上(レンタル含む)
月額料金(税込) 550円(App StoreやGoogle Playで決済の場合は650円)
無料期間 31日
主なジャンル
  • 邦画
  • 洋画
  • 海外ドラマ
  • 国内ドラマ
  • オリジナルドラマ
  • 韓流
  • アニメ
  • 音楽
  • ライブ映像

など

オリジナル作品 あり
レンタル作品 会員登録なしでレンタル可能
支払い方法 ■ドコモ回線

  • ドコモ払い
  • クレジットカード(ダイナーズ不可)
  • dポイント

■ドコモ回線以外

  • クレジットカード(ダイナーズ不可)
  • dポイント
  • App Store(月額のみ)
  • Google Play(月額のみ)
  • コンビニでのシリアルコード購入(月額のみ)
  • giftee(月額のみ)
画質 自動,高画質,最高画質
TVでの視聴 可能
倍速・再生速度 アプリで1.5倍、2倍のみ対応
ダウンロード 可能
同時視聴 不可
字幕吹き替え
  • 字幕と吹き替えの同時表示なし
  • 邦画の日本語字幕は基本的になし

dTVは、ドコモが提供する動画配信サービスで、エイベックス通信放送が運営しています。

月額550円(税込)と比較的安い料金で、12万作品以上の動画を視聴でき、初回は31日間の無料期間があります。

  • 洋画
  • 国内ドラマ
  • 韓流
  • アニメ

上記の作品が比較的充実していますが、ジャニーズ関連作品の配信や音楽ライブの視聴もできるのが特徴です。

  • アプリだけでしか倍速再生ができない
  • 画質が悪いときがある
  • PS4やPS5などのゲーム機に対応していない

上記のようなデメリットもありますが、コスパ重視の方にはおすすめです。

dTVを初月0円でお試し

公式サイト:https://video.dmkt-sp.jp/

Amazonプライムビデオ

作品数 非公開(目視では5万作品以上、見放題作品1万本以上)
月額料金/年額プラン(税込) 500円/4,900円
無料期間 30日
主なジャンル
  • 洋画
  • 邦画
  • 海外ドラマ
  • 国内ドラマ
  • アニメ
  • バラエティ
  • 韓流
  • アクション・アドベンチャー
  • ドキュメンタリー
  • ファンタジー
  • ホラー
  • ミリタリー・戦争
  • ミステリー・スリラー
  • ロマンス
  • SF

など

支払い方法
  • クレジットカード
  • キャリア決済
  • ペイデイ(後払い)
  • amazonギフト券
  • パートナーポイントプログラム(JCB・Oki Dokiポイント)
オリジナル作品 あり
画質 標準高画質,高画質,最高画質,超高画質(4K)
TVでの視聴 可能
倍速・再生速度 非対応
ダウンロード 可能
同時視聴 最大2台
字幕吹き替え 字幕・切り替えは別作品扱いのため切り替え機能なし

Amazonプライムビデオは、Amazon.com, Inc.が提供する動画配信サービスで、Amazonプライム会員になるとついてくる付帯サービスの1つです。

動画作品数は非公開ですが、月額500円(税込)または年会費4,900円(税込)(月換算で約408円)のプライム会員登録で利用できます。

動画配信サービス以外にも、以下のサービスなどが利用できます。

  • 音楽聴き放題
  • 電子書籍読み放題
  • Amazonお急ぎ便無料

無料お試し期間は30日間で、オリジナルのバラエティ作品や名作映画が比較的豊富です。

プライムビデオを30日間0円でお試し

公式サイト:https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

まとめ

Netflixは、月額プランは790円(税込)〜1,980円(税込)と動画配信サービスの中では、選択できるプランが豊富です。

また、無料期間がないため、あらかじめ見たい作品を検索したり、機能の使い勝手の把握ができません。

しかし、作品の探しやすさや、オリジナル作品が非常に豊富で満足度の高いサービスでもあります。

クレジットカードを持っていなくても、様々な種類から支払い方法を選択できるので、気になる方はぜひ試してみましょう。

動画配信サービス(VOD)おすすめ比較
動画配信サービス16社徹底比較【2022最新】目的別におすすめ人気VODを紹介動画配信サービス(VOD)16社を徹底比較しておすすめをジャンル別、目的別に紹介。ジャンルは海外ドラマ、国内ドラマ・バラエティ、アニメ、映画、韓流、音楽、演劇・舞台。目的別ではコスパ、作品数、オリジナル作品、映像作品の原作、画質や対応デバイス、機能性や操作性、家族での共有とそれぞれ動画配信サービスを比較しておすすめを紹介しています。...
参照

※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。

※口コミにつきまして、Twitterより記事執筆時点で公開されているツイートを、引用機能を使用し掲載しております。

記事の公開後に削除されたツイートや、非公開になったアカウントのツイートは正常に表示されない場合がございます。