稽古場レポート&歌唱シーン映像が到着!
山本耕史、ゆりやんレトリィバァとブロードウェイキャストが集結!
日米合作ミュージカル『フルモンティ』熱気あふれる稽古場映像を公開

8 ⽉ 19 ⽇(⽔)に東京国際フォーラム ホール C で開幕する、⽇⽶合作ブロードウェイミュージカル『フルモンティ』。開幕に向けて、⽇本とアメリカのキャスト、クリエイティブスタッフが⼀堂に会し、本格的な稽古が進められている。このたび、稽古場の様⼦を収めた映像が公開された。
本作は、仕事も⾃信も失った男たちが、家族や仲間、そして⾃分⾃⾝の誇りを取り戻すため、“⼀夜限りのストリップショー”に挑戦する姿を描いたミュージカル。個性豊かな登場⼈物たちが繰り広げる笑いの中に、友情や家族への愛、それぞれが抱える悩み、そして⼈⽣をもう⼀度⽴て直そうとする切実な思いが込められている。
今回の公演では、⽇本とアメリカのキャストが⼀つのカンパニーを結成。稽古は通訳を介さず、すべて英語で進められている。
演出家や振付家から伝えられる細かな指⽰はもちろん、役柄や場⾯についての意⾒交換も英語で⾏われ、⽇本⼈キャストとアメリカ⼈キャストが直接コミュニケーションを取りながら、⼀つひとつのシーンを丁寧に作り上げている。
主⼈公ジェリーを演じる⼭本耕史は、豊富な舞台経験に裏打ちされた確かな歌唱⼒と芝居で作品を⼒強く牽引。演出家やアメリカ⼈キャストとも英語で積極的に意⾒を交わし、⽇⽶のキャストをつなぐカンパニーの中⼼的な存在として、作品づくりに取り組んでいる。
そして、本作でミュージカルに初挑戦するゆりやんレトリィバァにも注⽬が集まる。通訳を介さず英語で進む稽古の中で、アメリカ⼈スタッフやキャストと直接コミュニケーションを取りながら、歌、芝居、振付に真摯に向き合っている。コメディアンとして培ってきた絶妙な間と豊かな表情、唯⼀無⼆の存在感が作品の世界に新たな魅⼒を加え、稽古場を笑いに包む場⾯も。ミュージカル初挑戦となる本作で、どのような姿を⾒せるのか、期待が⾼まる。
⽂化やバックグラウンドの異なるメンバーが、それぞれのアイデアと感性を持ち寄りながら作り上げる本作。稽古を重ねるごとにカンパニーの結束も深まり、舞台上で⽣まれる化学反応への期待はますます⾼まっている。
笑いだけでなく、誰もが抱える不安やコンプレックス、家族や仲間への思い、そして新たな⼀歩を踏み出す勇気を描く『フルモンティ』。⽇⽶の才能が結集して届ける、笑って泣けるエンターテインメントに、ぜひご期待いただきたい。

撮影︓伊藤智美

日米合作ブロードウェイミュージカル「フル・モンティ」
<東京公演>
2026 年 8 ⽉ 19 ⽇(⽔)〜9⽉7⽇(⽉)全24回公演
会場︓東京国際フォーラム ホール C
<⼤阪公演>
2026 年 9 ⽉ 10⽇(⽊)〜9⽉14⽇(⽉)全7回公演
会場︓新歌舞伎座

生演奏、全編英語上演、日本語字幕あり
公式サイト https://fullmonty2026.jp

チケット購入 https://tickets.kyodotokyo.com/fullmonty2026