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Apple Musicの楽曲をダウンロードする方法とは?オフラインで再生する方法・ダウンロード失敗時の対処法も解説

※本サイトと提携する企業のPR情報が含まれます。

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目次

Apple Musicの楽曲をダウンロードする前にしておく設定

の楽曲は、スマートフォンにダウンロードして聴くことができます。お手持ちのデバイスで楽曲を楽しむためには、ダウンロードする前に必要な設定があります。設定をしておかないと楽曲をダウンロードできないので注意が必要です。

ここでは、Apple Musicの楽曲をダウンロードする前にしておくべき設定を4つ紹介します。Androidユーザーは初期設定が不要ですが、iPhoneユーザーは必要なので、好きな楽曲をスマートフォンで楽しむためにぜひ確認してください。

「ライブラリを同期」はオンにする

Apple Musicで楽曲をダウンロードするために「ライブラリを同期」は常にオンにしておきます。ライブラリとは、Apple Musicの機能の一つで、お気に入りの楽曲を追加しておく場所のことです。ダウンロードしたり、プレイリストに追加したりする可能性のある楽曲を、ライブラリに追加しておけば後から整理できます。ライブラリに追加できる楽曲数に制限はないので、気になった楽曲をどんどん追加できて便利です。

このように、Apple Musicの利用においてライブラリは重要な機能なので、利用開始にあたってライブラリを同期しておかなければ楽曲のダウンロードができません。また、最初はオンにしていても、途中でオフに切り替えるとダウンロード済みの楽曲はなくなってしまいます。Apple Musicの利用中は、オンにし続けることを覚えておいてください。

iPhoneで「ライブラリを同期」をオンにする手順は次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「ミュージック」を選択
  3. 一覧から「ライブラリを同期」を選択
  4. オンに変更

「モバイルデータ通信を使用」はオフにする

Apple Musicの利用中にモバイルデータ通信を行わないようにするためには「モバイルデータ通信を使用」をオフにする設定が必要です。モバイルデータ通信は、Wi-Fiを利用せずインターネットに接続する方法なので、オンにしておくと通信するたびにデータ量を消費してしまいます

月間で利用できるデータ量が決まっている方は、通信制限がかかりやすくなり注意が必要です。Wi-Fiに繋いでApple Musicを利用し、モバイルデータ通信によるデータ消費量を節約したい方は、ここで設定してください。

iPhoneで「モバイルデータ通信を使用」をオフにする手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「iTunes & App Store」を選択
  3. 一覧から「モバイルデータ通信」を選択
  4. オフに変更

「For you」を設定する

Apple Musicには「For You」という機能が搭載されています。iOS13のバージョンまでは「For You」という名称でしたが、現在は「今すぐ聴く」に「For You」の機能が搭載される仕様へと変更されました。

Apple Musicユーザーの中には、iOSのアップデートにより「For You」がない、と戸惑った方がいるようです。しかし、機能自体がなくなったわけではありません。グレードアップして「今すぐ聴く」へ追加されます。

「For You」とは、ユーザーの好みに合わせた音楽をおすすめしてくれる機能のことです。の利用開始にあたって、好みのジャンルやアーティストを選択しておけば、おすすめの楽曲を表示してくれます。

また、最初に選択したもの以外に、再生した楽曲やライブラリに追加した楽曲、ダウンロードした楽曲からも、ユーザーの好みを学習する機能です。好きなアルバムや楽曲を見つけたときにハートマークを押しておくと、自身の好みを記録することができます。

Apple Musicに表示される膨大な量の楽曲の中から、自身に合う楽曲を見つけやすくなるので、登録時に設定しておくのがおすすめです。

「自動的にダウンロード」をオンにする

ライブラリに追加した曲をスマートフォンに自動でダウンロードしたい場合は「自動的にダウンロード」をオンにします。

楽曲のダウンロードは1曲ずつ、もしくはアルバムごとに可能です。しかし、毎回ダウンロードボタンを押すのが面倒な方は、自動ダウンロードをオンにしておけば手間を省けるので、ぜひ設定してください。

iPhoneで「自動的にダウンロード」をオンにする手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「ミュージック」を選択
  3. 一覧から「自動的にダウンロード」を選択
  4. オンに変更

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Apple Musicの楽曲をダウンロードする方法・手順

Apple Music のユーザーは、スマートフォンに好きな楽曲をダウンロード可能です。しかも、Apple Musicでは、9000万曲以上もの楽曲が聴き放題で、ダウンロードできる楽曲数の制限はありません。iTunes Storeの場合は、楽曲やアルバムをその都度購入する必要があります。

しかし、はサブスクリプション型のサービスなので、定額で聴き放題となる点がうれしいポイントです。ユーザーは、好きな楽曲を好きなだけダウンロードできます。

では、楽曲をダウンロードして楽しむにはどうすればよいのでしょうか?ここでは、Apple Musicの楽曲をダウンロードする方法・手順を紹介します。ダウンロードする方法・手順は、複雑でないのでご安心ください。ただし、楽曲を1曲ずつダウンロードする場合と、アルバムごとダウンロードする場合では方法・手順が異なるので、違いを踏まえて手順を踏むことが大切です。

楽曲を1曲ずつダウンロードする手順

Apple Musicでは、好きな楽曲を1曲ずつダウンロードできます。好きな楽曲をピンポイントでダウンロードしたいときに便利です。また、アルバム収録曲の中から好きな楽曲だけをダウンロードしたいときにも、この手順でダウンロードできます。

1:ダウンロードしたい楽曲をライブラリに追加

  1. Apple Music App を開く
  2. ライブラリに追加したい楽曲を選択
  3. 選択した楽曲を長押し
  4. 「ライブラリに追加」を選択

また、ライブラリに追加したい楽曲をスワイプし、表示される追加ボタン「+」を選択しても、ライブラリに追加できます。どちらも手間はかからないので、お好きな方法でライブラリへ追加してください。

2:ダウンロードしたいボタンをタップ

楽曲をライブラリに追加しただけでは、デバイスにダウンロードされていません。「ライブラリに追加」とは、楽曲を「お気に入り」または「ブックマーク」した状態といえます。これではオフライン再生はできないので、スマートフォンにダウンロードするための操作が必要です。

  1. Apple Music App を開く
  2. ライブラリを開く
  3. 該当の楽曲を長押し
  4. 「ダウンロード」を選択

また、ダウンロードしたい楽曲をスワイプし、表示される追加ボタン「↓」を選択しても、ダウンロードできます。お好きな方法でダウンロードしてください。

ダウンロードした楽曲は、Apple Musicへの会員登録をしている間は聴くことができます。しかし、Apple Musicを解約すると、解約と同時にダウンロードした楽曲は聴けなくなります。スマートフォンのデバイス自体にダウンロードしたからといって、解約後も聴けるわけではありません。

また、Apple Musicが提供しているロスレス・ハイレゾ配信サービスを利用する場合は、ダウンロードにあたって別途設定が必要です。ロスレス・ハイレゾ配信では、従来のロッシー/AACに比べて高いオーディオ品質を実現しています。

通常のダウンロード方法だと、楽曲の音質はロッシー/AACのままです。ロスレス・ハイレゾ配信の楽曲についてはデータ量が増えますが、高音質の楽曲を楽しみたい方は、設定を変更すると楽しめます。

オーディオ品質をロスレス・ハイレゾ配信に変更するための手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「ミュージック」を選択
  3. 「オーディオの品質」を選択
  4. 「ダウンロード」を選択
  5. 「ロスレス」または「ハイレゾロスレス」を選択

アルバム全曲をダウンロードする手順

Apple Musicでは、好きなアルバム全曲をまとめてダウンロードできます。アルバムをダウンロードするときに消費するデータ通信量は、1曲だけダウンロードする時よりも大きいです。スムーズにダウンロードするために、高速かつ安定した通信が可能なWi-Fi環境で行うことをおすすめします。

不安定なWi-Fi環境でダウンロードを行うと、ダウンロードが始まらなかったり、全曲ダウンロードする前に止まってしまったりする可能性が高いです。Wi-Fi環境を整えたうえでダウンロードを始めてください。

1:ダウンロードしたいアルバムをライブラリに追加

  1. 「Apple Music App」 を開く
  2. 「ライブラリ」に追加したいアルバムを選択
  3. 選択したアルバムを長押し
  4. 「ライブラリに追加」を選択

また、ライブラリに追加したいアルバムをスワイプし、表示される追加ボタン「+」を選択しても、ライブラリに追加できます。お好きな方法でライブラリへ追加してください。

2:ダウンロードボタンをタップ

アルバムも、ライブラリに追加しただけではデバイスにダウンロードされていません。オフライン再生をするためにも、アルバムをスマートフォンにダウンロードするための操作が必要です。

  1. 「Apple Music App 」を選択
  2. 「ライブラリ」を選択
  3. 該当のアルバムを長押し
  4. 「ダウンロード」を選択

また、ダウンロードしたいアルバムをスワイプし、表示される追加ボタン「↓」を選択しても、ダウンロードできます。好きな方法でダウンロードしてください。

パソコンで楽曲をダウンロードする手順

の楽曲は、スマートフォン以外にパソコンにもダウンロード可能です。パソコンの方がWi-Fiに繋ぎやすかったり、操作がしやすかったりする方は、パソコンからダウンロードするのがおすすめです。ストレージ容量の観点からも、スマートフォンよりパソコンの方が多ければ、より多くの楽曲を保存できます。

また、パソコンでダウンロードした楽曲は、ライブラリがスマートフォンと同期されていれば、スマートフォンでも聴くことができます。ただし、ライブラリの同期はできますが、複数端末で同時に楽曲を再生することはできません。

スマートフォンとパソコンの両方で再生しようとすると「複数のデイバイスで音楽を再生しようとしています。」と表示されます。ファミリーメンバーシップに登録すれば、スマートフォンとパソコンで同時に再生することができます。ファミリーメンバーシップなら、家族全員(最大6名)までが、各自のデバイスでApple Musicの楽曲を楽しめます。

1:「+」ボタンをクリックしてライブラリに追加

パソコンで楽曲をダウンロードする場合も、スマートフォンと手順はほとんど同じです。

  1. 「Apple Music App」 または「 iTunes 」を選択 
  2. ライブラリに追加したい楽曲を選択
  3. 追加ボタン「+」をクリック

2:「↓」ボタンでダウンロード

  1. 「Apple Music App」 または「 iTunes 」を選択 
  2. ライブラリに追加した楽曲を選択
  3. ダウンロードボタン「↓」をクリック

ダウンロードした楽曲が保存されている場所とは?

Apple Musicからダウンロードした楽曲は、どこに保存されるのでしょうか。通常は、ダウンロードしたデバイス本体に保存されます。

デバイス本体に保存されるということは、デバイスのストレージ容量を利用するということです。保存先を把握しておけば、どれほどの量の楽曲が保存されているか、確認することにも役立ちます。

また、デバイスによっては、SDカードや外付けハードディスクなどにも楽曲の保存が可能です。SDカードや外付けハードディスクに保存すれば、デバイス本体のストレージ容量を圧迫せずに済みます。ここではiPhoneとMac内の保存されている場所を紹介するので、お手持ちのデバイスに合わせてご確認ください。

iPhoneの保存場所

iPhoneにダウンロードした場合は、楽曲はデバイス内に保存されており、次の手順で確認が可能です。iPhoneの場合は、SDカードの挿入口がないので、デフォルトでデバイス内に保存されます。

  1. 「ミュージック」を選択
  2. 「ライブラリ」を選択
  3. 「ダウンロード済み」を選択

以上で、iPhoneに保存されたダウンロード済みの楽曲を確認できます。しかし「ダウンロード済み」がライブラリ内に表示されない場合もあるようです。その場合は、次のとおり対応してください。

  1. 「ライブラリ」を選択
  2. 「ダウンロード済み」にチェック
  3. 右上「編集」を選択

以上で、ライブラリ内に「ダウンロード済み」のフォルダが表示されます。

また、iPhone内にダウンロードされたが曲数を確認する場合の方法は、次のとおりです。どれほどの楽曲数が保存されているかを把握することは、ストレージの容量を見直すことにも役立ちます。

  1. 「設定」を選択
  2. 「一般」を選択
  3. 「情報」を選択
  4. 「曲数」を確認

Macの保存場所

Macの場合、デフォルトでは「ミュージック」内に保存されますが、楽曲により保存先が異なる場合があります。楽曲ごとの保存場所の確認方法は、次のとおりです。基本的にはミュージック内に保存されますが、楽曲ごとに保存先を確認したい場合は、次の手順で確認ください。

  1. 楽曲右側の「…」を選択
  2. 「情報を見る」を選択
  3. 「場所」を確認

保存場所を変更したい場合は、次の手順で変更できます。

  1. 「ミュージック」を選択
  2. 「メニュー」を選択
  3. 「環境設定」を選択
  4. 「ファイル」を選択
  5. 「変更」を選択
  6. 「保存場所」を選択

保存場所をデフォルトに戻したい場合は、次の手順で変更可能です。

  1. 「ミュージック」を選択
  2. 「メニュー」を選択
  3. 「環境設定」を選択
  4. 「ファイル」を選択
  5. 「リセット」を選択

ダウンロード先は外付けのHDDに変更も可能

Apple Music から楽曲をパソコンにダウンロードする場合、ダウンロード先を外付けのHDDに変更可能です。外付けHDDに楽曲を保存すれば、デバイス内のストレージを圧迫することがありません。外付けのHDDの容量によっては、非常に多くの楽曲をダウンロードできるのでおすすめです。ダウンロードしたい楽曲のデータ量に見合う外付けのHDDを購入することもできます。

Macから外付けのHDDに保存場所を変更する手順は、次のとおりです。

  1. 「ミュージック」を選択
  2. 「環境設定」を選択
  3. 「ファイル」を選択
  4. 「変更」を選択
  5. 「ダウンロード先となる外付けHDD」を選択

Androidの保存場所

Androidでダウンロードした楽曲は、デフォルトではデバイス内に保存されます。保存先を変更したい場合は、変更のための操作が必要です。

ダウンロード先はSDカードへ変更も可能

Androidの場合は、楽曲のダウンロード先をSDカードに変更可能です。デバイス自体にデータを保存しないので、ストレージ容量を圧迫せずに済みます。ダウンロード先をSDカードへ変更する手順は、次のとおりです。

  1. 「Apple Music 」を選択
  2. 右上の「メニュー」を選択
  3. 「設定」を選択
  4. 「ダウンロードオプション」を選択
  5. 「デバイスの容量」を選択
  6. 「SDカード」を選択

これまでAndroidのデバイス内に保存していた楽曲は、一括してSDカードへ転送されます。また、ダウンロード先をSDカードからデバイス内へと設定し直した時も、一括して楽曲データは端末内へ転送される仕様です。そのため、SDカードからデバイス内へと設定を変更する時は、転送されたデータがデバイスのストレージを圧迫しないかどうか、確認してから変更することをおすすめします。

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オフラインで楽曲を再生する方法

通常、Apple Musicの再生方法は、データ通信が発生する「ストリーミング再生」です。ストリーミング再生では、インターネットを介して再生されるため、長時間再生するとデータ量を多く使用します。月間で利用できるデータ量が決まっている方だと、比較的早く通信制限がかかる可能性が高いです。

しかし、Apple Musicから端末にダウンロードした楽曲は、インターネットに接続せずにオフラインで再生できます。インターネット環境に左右されず、好きなときに好きな場所で楽曲を楽しめるので便利です。ここでは、オフラインで楽曲を再生する方法を紹介します。

ライブラリのダウンロード済みをタップして再生

  1. 「ミュージック」を選択
  2. 「ライブラリ」を選択
  3. 「ダウンロード済み」を選択

ダウンロード済みに表示される楽曲をタップすれば、オフラインで再生できます。

ダウンロード済みがないときには編集をタップ

ライブラリを選択しても「ダウンロード済み」が表示されないことがあるようです。そのような時は、画面右上の「編集」をタップすればライブラリ内に表示されます。

Apple Musicの楽曲をMP3にダウンロード・保存する方法

Apple Musicの楽曲は「MP4」というファイル形式でダウンロードされます。MP4ファイルには、デジタル著作権保護(DRM)が付与されているため、無制限にコピーすることができません。一方、iTunes Storeで購入した楽曲には、DRMが付与されていないのでコピーすることができます。

つまり、コピーができないApple Musicの楽曲は、Apple Musicから楽曲を端末にダウンロードしたとしても、Apple Musicを解約すればダウンロードした楽曲も聞けなくなってしまいます。

また、の無料お試し期間中にダウンロードをして、課金が発生する前に解約すればよいわけでもありません。無料お試し期間が終了すれば、同時にダウンロードした楽曲も聴けなくなります。

そこで、楽曲を「MP3」のファイル形式でダウンロードをすれば、Apple Musicの解約後もダウンロードした楽曲を聴くことができます。Apple Musicの楽曲をMP3に変換し、ダウンロードと保存をするためには「NoteBurner Apple Music Converter」と呼ばれる変換ソフトが役立ちます。ただし、ダウンロードしたMP3は、あくまで個人利用の範囲に留めることが大切です。商用利用しないようにご注意ください。

「NoteBurner Apple Music Converter」はMP4形式でダウンロードした楽曲を、高音質のままMP3に変換可能なソフトウェアです。ここでは、楽曲をMP3に変換し、ダウンロードと保存する方法について説明します。

1:Apple Musicから楽曲をダウンロード

Apple Musicから楽曲をダウンロードします。

  1. 「Apple Music App」 または「 iTunes 」を選択 
  2. ライブラリに追加したい楽曲を選択
  3. 追加ボタン「+」をクリック
  4. ライブラリに追加した楽曲を選択
  5. ダウンロードボタン「↓」をクリック

2:Note Burner のApple Music ConverterをPCにインストール

NoteBurner Apple Music Converter を PC にダウンロードし、インストールします。NoteBurner Apple Music Converterは、ダウンロードした楽曲をCDへ書き込む時や、OneDriveへアップロードするときにも利用できる便利なソフトウェアです。4 分間の楽曲を約 50 秒で変換し、ダウンロードできるスピード感も人気があります。

NoteBurner Apple Music Converterは、WindowsとMacで異なるバージョンが用意されているので、ご利用中のデバイスに合わせてインストールしてください。有料版だとすべての機能が利用できますが、無料版でも楽曲の変換は可能です。ただし、無料版では、3分以下の楽曲しか変換できません。3分以上の楽曲を変換する場合は、有料版をインストールしてください。

有料版のライセンス料は、1ヶ月間ライセンスが月額2,088円(税込)、1年間ライセンスが年間7,258円(税込)、買い切り型の永久ライセンスが15,508円(税込)です。WindowsとMacで価格は同じなので、お手持ちのデバイスに合う方を購入してください。

3:Note Burner に楽曲を追加

  1. 「追加」を選択
  2. 変換したい楽曲を選択
  3. 「OK」を選択

4:出力形式はMP3を選択

  1. 画面右上の「歯車アイコン」を選択
  2. 出力形式「 MP3 」を選択
  3. 変換モード「iTunes レコード」または「AUTO モード」を選択
  4. 高音質のまま保存する場合は出力品質「 320kbps 」を選択
  5. 出力ファイル名を改名
  6. 「×」を選択
  7. 画面下部の「変換」を選択

Apple Musicで楽曲をダウンロードするメリット・デメリット

Apple Musicで楽曲をダウンロードし、好きな楽曲を好きなだけ楽しみたい方は多いはずです。もちろん、ダウンロードすることによるメリットはたくさんあります。しかし、楽曲をダウンロードすることは、デメリットにもなり得ます。あらかじめデメリットを把握して対策を講じることで、スムーズにを利用できるはずです。

ここでは、Apple Musicで楽曲をダウンロードするメリットとデメリットを紹介します。ダウンロードを検討している方は、この機会にご確認ください。

Apple Musicで楽曲をダウンロードするメリット

Apple Musicで楽曲をダウンロードすると、どのようなメリットがあるのでしょうか?ここでは、主なメリットを2つ紹介します。

圏外の場所でも楽曲を聴くことができる

Apple Musicから楽曲をデバイスへダウンロードすると、オフラインでも楽曲を聴くのが可能です。楽曲のデータがデバイスに保存されているので、インターネットを介さずに再生できます。電波が届きにくい場所や圏外の場所でも、好きなときに楽曲が楽しめて便利です。

たとえば、通勤や通学時に地下鉄に乗っている時でも、スムーズに再生されます。音が途切れてしまったり、音量が不安定だったりすることがないので、ストレスフリーで楽曲を楽しめるはずです。

また、ダウンロードした楽曲も歌詞の表示ができます。好きな楽曲の歌詞を見ながら聴きたい方や、カラオケの練習をしたい方は、ぜひ歌詞表示の機能も使いこなしてみてください。

モバイル通信量が節約できる

デバイスにダウンロードした楽曲を再生するときに、モバイル通信は発生しません。これは、どれだけ楽曲を再生しても、モバイル通信量が増加しないということです。モバイル通信を必要とする方法で楽曲を再生すると、再生するたびにモバイル通信量が増加してしまいます。モバイル通信量を節約したい方には、あらかじめダウンロードした楽曲をオフラインで再生して楽しむ方法がおすすめです。

モバイル通信を利用する場合でも、Apple Musicの楽曲は楽しめます。しかし、月間で利用可能なデータ量に制限がある場合は、通信制限がかかるかもしれません。通信制限がかかると、スムーズに楽曲が再生されないので、ストレスを感じる可能性があります。好きな楽曲をストレスフリーで楽しむためにも、オフラインで楽しむ方法を選択するのがよいです。

Apple Musicで楽曲をダウンロードするデメリット

Apple Musicで楽曲をダウンロードすると、どのようなデメリットが生じるのでしょうか?ここでは、主なデメリットを紹介します。あらかじめデメリットを把握しておけば、利用し始めてからのミスマッチを防げるので、ぜひチェックしてください。

ストレージ容量がいっぱいになる場合がある

Apple Musicで好きな楽曲をダウンロードし続けると、デバイス内に保存されるデータ量が増加し、ストレージ容量がいっぱいになる可能性が高いです。ストレージ容量がいっぱいになると、端末の動作が遅くなったり、アプリが落ちやすくなったりします。そのため、ストレージ容量の空き具合を確認しながら楽曲をダウンロードすることが大切です。

参考までに、楽曲あたりのデータ量を紹介します。ダウンロードする楽曲が約3分30秒だとすると、楽曲のデータ量は約7MBです。1GBのストレージ容量なら、約140曲のダウンロードが可能ということがわかります。

では、ストレージ容量がいっぱいになったらどう対処すればよいのでしょうか。対処法としては、ダウンロードはしたけれど実際には聴いていない楽曲を削除するのがおすすめです。一度削除しても、あらためてダウンロードできるのでご安心ください。Apple Musicはサブスクリプション型のサービスなので、会員登録をしている間なら、何度でもダウンロードと削除を繰り返せます。

ダウンロードした楽曲を削除する方法は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「ミュージック」を選択
  3. 「ダウンロード済み」を選択
  4. 該当の楽曲をスワイプ

以上で楽曲を削除できます。

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【原因別】Apple Musicで楽曲がダウンロードできない時の対処法

複雑な手順なしに楽曲をダウンロードできるApple Musicですが、場合によっては楽曲がダウンロードできないことがあります。

そのような場合は、原因を明らかにして解決することが必要です。Apple Musicで楽曲をダウンロードできない原因は、ユーザー側にある時と、サービス側にある時の2通りが考えられます。

ここでは、ユーザー側に原因がある時を想定し、Apple Musicで楽曲がダウンロードできない時の対処法を原因別で紹介します。原因が特定できたら、ここで紹介する対処法に沿って改善を試みてください。

iPhoneの容量が足りなくなった場合

iPhoneのストレージ容量が足りなくなると、楽曲がダウンロードできません。楽曲のダウンロードに十分な容量を残しておかないと、ダウンロードが始まらなかったり、始まっても終わらなかったりします。

そのため、ダウンロード前にダウンロードしたい楽曲分のストレージ容量を確保する必要があります。不要な楽曲や動画、写真などのコンテンツを削除したり、使っていないアプリを消したりすることで、ストレージ容量の確保が可能です。

また、コンテンツを削除する以外に、デバイス内のキャッシュを削除することも、ストレージ容量の確保に役立ちます。デバイスごとのキャッシュ削除の方法は、次のとおりです。

iPhone 

  1. 「設定」を選択
  2. 「一般」を選択
  3. 「iPhoneストレージ」を選択
  4. 「Safari」を選択
  5. 「Webサイトデータ」を選択
  6. 「全Webサイトデータを削除」を選択
  7. Safariの画面に戻る
  8. 「リーディングリスト」を選択
  9. 「編集」を選択
  10. マイナスアイコンを選択して削除

Android 

  1. 「設定」を選択
  2. 「ストレージ」を選択
  3. 「内部ストレージ」を選択
  4. 「キャッシュデータ」を選択し削除

パソコン(Windows)

  1. 「設定」を選択
  2. 「システム」を選択
  3. 「ストレージ」を選択
  4. 「ストレージセンサーを構成するか、今すぐ実行する」を選択

ストレージ最適化をオンにする

Apple Musicから好きな楽曲を次々とダウンロードすると、ストレージ容量がいっぱいになってしまいます。ストレージ容量を確保するため、随時コンテンツを手動で削除するのは、手間だと感じる方も多そうです。

そのような場合は、あまり聴いていない楽曲を自動で整理してくれる「ストレージ最適化」の利用をおすすめします。iPhoneでストレージ最適化を利用するための手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「ミュージック」を選択
  3. 「ダウンロード」を選択
  4. 「ストレージを最適化」を選択
  5. オンに変更

自動的にダウンロードの設定をオフにする

ライブラリに追加した曲をスマートフォンに自動でダウンロードしない場合は「自動的にダウンロード」をオフにします。自動ダウンロードの設定をオンにしていた方は、一度オフにすることで仕切り直してみてください。「自動的にダウンロード」をオフにする手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「ミュージック」を選択
  3. 一覧から「自動的にダウンロード」を選択
  4. オフに変更

曲がグレーの表示になっている場合

Apple Musicに表示される楽曲の中には、曲自体がグレーの表示になっているものがあります。このような楽曲はダウンロードできません。

なぜなら、グレーの表示になっているのは、その時点でApple Musicにて配信が停止されていたり、楽曲が削除されていたりするからです。Apple Musicでは、配信されている楽曲のみデバイスにダウンロードできます。

また、アルバムの場合、収録楽曲の一部のみがグレーの表示になっていることがあるようです。これは、収録楽曲の中で、すでに配信が開始しているものと、まだ配信が開始していない楽曲の両方が存在することを表しています。楽曲が配信されれば、順次グレーの表示ではなく、通常の表示になりダウンロードできるようになるため、表示が変わるのを待ちます。

ライブラリの同期をオンにする

Apple Musicで楽曲をダウンロードするために必要な「ライブラリを同期」がオンになっているかをご確認ください。ライブラリを同期しておかなければ、楽曲のダウンロードができません。最初はオンにしていても、途中でオフに切り替えるとダウンロード済みの楽曲はなくなってしまいます。Apple Musicの利用中は、オンにし続けることを覚えておいてください。

iPhoneで「ライブラリを同期」をオンにする手順は次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「ミュージック」を選択
  3. 一覧から「ライブラリを同期」を選択
  4. オンに変更

パソコンで「ライブラリを同期」をオンにする手順は次のとおりです。

  1. 「環境設定」を選択
  2. 「一般」を選択
  3. 「iCloudミュージックライブラリ」を選択
  4. チェックボックスを選択しオンに変更

Android には、ライブラリに関する設定がありません。

デバイスが最新の状態になっていない場合

Apple Musicのバージョンに対して、デバイスのバージョンが最新でない可能性があります。デバイスのバージョンが古いと、Apple Musicが対応できずダウンロードできない可能性が高いです。Apple Musicとデバイスのバージョンの両方が、最新のものになっているかをご確認ください。最新バージョンになっているか、iPhoneとMacで確認する方法は次のとおりです。

<iPhoneの場合>

  1. 「設定」を選択
  2. 「一般 」を選択
  3. 「ソフトウェア・アップデート」を選択

「iOSは最新の状態です」と表示されれば、最新のバージョンであることが確認できます。

<Macの場合>

  1. 「Appleメニュー」を選択
  2. 「 このMacについて」を選択
  3. 「概要」を選択
  4. 「ソフトウェア・アップデート」を選択

「このMacは最新の状態です」と表示されれば、最新のバージョンであることが確認できます。

アップデートしてから再起動する

デバイスを最新バージョンにしても改善されない場合は、アップデート後に再起動をするのがおすすめです。アップデートの方法は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「一般」を選択
  3. 「ソフトウェア・アップデート」を選択
  4. 「ダウンロードしてインストール」を選択

アップデートがかかりデバイスが再起動したら、あらためて楽曲をダウンロードしてください。

通信圏外や通信状況が原因の場合

Apple Musicから楽曲をダウンロードするときには、インターネットに繋ぐ必要があります、そのため、通信圏外ではダウンロードができません。

また、通信が不安定な場合も、ダウンロードがスムーズにいかない可能性があります。利用する端末がWi-Fiに繋がっているか、ブラウザを開いてご確認ください。ブラウザを開くことができなければ、利用しているキャリアの通信障害も考えられます。

iPhoneでWi-Fiに接続できない場合は、モバイルデータ通信をオンにすることで対処できます。

iPhoneで「モバイルデータ通信を使用」をオンにする手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「iTunes & App Store」を選択
  3. 一覧から「モバイルデータ通信」を選択
  4. オンに変更

Androidで「モバイルデータ通信を使用」をオンにする手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」を選択
  2. 「データ通信・機内モード」を選択
  3. 「データ使用」を選択
  4. 「モバイルデータ」を選択
  5. オンに変更

Wi-Fi接続ができないときにはルーターと設定を確認する 

スマートフォンやパソコンがWi-Fiに接続できない時は、ルーターに問題があることが考えられます。利用中のルーターや端末の設定をご確認ください。ここでは、ルーターとiPhoneの設定について確認するポイントを紹介します。

<ルーターの場合>

電源が入っているかを確認します。また、ルーターが提供可能なWi-Fiのエリア内でダウンロードを試みているかもご確認ください。ルーターとモデムが正常に接続されているか、ケーブルの繋ぎ方も確認することをおすすめします。ルーターには問題がない場合、インターネットプロバイダ側に問題がある可能性が高いです。プロバイダに問い合わせて原因を探ってみてください。

<iPhoneの場合>

Wi-Fiがオンになっているかを確認します。

  1. 「設定」を選択
  2. 「Wi-Fi」を選択
  3. 接続先のWi-Fiを確認

Wi-Fiネットワーク名の隣に青いチェックマークが付いていれば、接続されている証拠です。もし、Wi-Fiネットワークに「自動接続は使用停止中です」と表示されたら、オンにすることで接続されます。

また、Wi-Fiのパスワード入力を求められたらパスワードを入力し、接続できるかを試みてください。正確なパスワードを入力しても「ネットワークに接続できません」または「パスワードが間違っています」などの表示が出る場合は、再起動してやり直すことで改善する可能性があります。

圏外や検索中と表示されるときにはサービスエリアを確認する

スマートフォンやパソコンがインターネットに繋がらない場合、サービスエリア内で通信しているかをご確認ください。通信会社が提供するWi-Fiのサービスエリア内にいない場合、圏外や検索中と表示されることがあります。これでは、Wi-Fiに繋がらないので、通信会社の公式サイトでサービスエリアを確認し、エリア内で通信可能なときにダウンロードを試みてください。

再起動もしくは再ダウンロードする

スムーズにダウンロードができない時は、一度端末を再起動してください。再起動することで正常にダウンロードできることがあります。また、ダウンロードの途中でエラーが出てしまう時は、再ダウンロードするのがおすすめです。

途中でエラーが出てしまった楽曲は、最後までダウンロードできたように見えても、再生すると途中で聞けなくなってしまうことがあります。ダウンロード途中の楽曲を削除し、ダウンロードし直してください

端末ごとの再起動の方法は、次のとおりです。

<iPhoneの場合> 

  1. サイドボタンと音量調節ボタンを長押し
  2. 電源オフスライダの表示を確認
  3. 電源オフスライダをドラッグ
  4. 電源が切れたらサイドボタンを長押し

<Androidの場合>

  1. 電源ボタンを長押し
  2. 「再起動」を選択

<Macの場合>

  1. 「control + 電源ボタン + R」を選択
  2. 「再起動」を選択

<Windowsの場合>

  1. 「スタートアイコン」を選択
  2. 「再起動」を選択

まとめ

この記事では、Apple Musicの楽曲をダウンロードする方法とオフラインで再生する方法、ダウンロード失敗時の対処法を解説しました。Apple Musicの楽曲は、シンプルな操作でダウンロードできるので、初めてApple Musicを利用する方でも安心です。オフラインでの再生方法も知っておけば、インターネット環境に左右されず楽曲を楽しめます。

もしダウンロードがスムーズにいかなくても、原因を特定して対処すれば問題ありません。対処法に関しては、原因別に複数紹介したので、該当するものがあればスムーズなダウンロードに役立つはずです。Apple Musicの楽曲を端末にダウンロードし、いつでもどこでも好きな楽曲をお楽しみください。

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※この情報は2022年3月時点のものです。
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<参考>
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