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【学割】Apple Musicの学生プランを紹介!学生プランの対象や登録方法・対象となる期間を解説!

※本サイトと提携する企業のPR情報が含まれます。

目次

【学割】Apple Music学生プランとは

ここでは、Apple Music学生プランの特徴をお伝えします。個人プランと学生プランの違いが知りたい方は、確認してみてください。

学生プランなら個人プランの半額料金

Apple Musicの学生プランは月額480円(税込)。個人プランは月額980円(税込)なので半額料金で利用できます。

学生プランは個人プランと機能面に違いはなく、全く同じサービスが半額の料金で利用できます。利用できる機能の一例を挙げると次のとおりです。

フル再生
シャッフル再生
オフライン再生
ラジオ視聴
ランキング機能 など

上記以外にも、さまざまな機能が利用できます。Apple Music学生プランであれば、さまざまな機能が月額480円(税込)で利用できるので、加入を検討してみてください。

\無料で1ヶ月楽しむ/

Apple TV +の利用も可能

Apple Music学生プランは、Apple TV +も利用できます。

Apple TV +とは、Apple社オリジナルの映像作品を含む幅広いジャンルの映像作品をApple製のデバイスやスマートテレビ、ゲーム機のApple TVアプリで視聴できる映像配信サービスです。

NetflixやAmazon prime Videoなどと並ぶ、動画配信サービスと言えます。

通常は月額600円(税込)の定額制サービスです。しかし、の学生プランに加入している方は、追加料金なしですべての機能が利用できます。

配信されている映像作品のジャンルの一例を挙げると、次のとおりです。

Appleオリジナル作品
海外ドラマ
海外映画
ドキュメンタリー
こども向けのアニメ作品 など

特に、Apple TV +でしか観られないAppleオリジナル作品が配信されている点が大きな特徴です。

Appleオリジナルのクオリティの高い映像作品を楽しみたい方は、Apple Music学生プランに加入するとお得です。

Apple Music学生プランであれば、上記以外のさまざまな機能が月額480円(税込)で利用できるため、プラン加入の検討をおすすめです。

Apple Music学生プランの対象となる条件

Apple Musicの学生プランは、対象の条件を満たさないと加入できないプランです。

ここでは、学生プランの対象となる条件を詳しく解説しますので、自身が学生プラン対象となるのか否かが気になる方は、是非参考にしてください。

・17歳以上であり中学生・高校生でない方
・「UNiDAYS(※1)」に認められている学校
・在学証明を用意できる方


※1 UNiDAYS:学生(高校卒業~大学生)向けのショッピングアプリ(https://support.apple.com/ja-jp/HT205928

17歳以上であり中学生・高校生でない方

Apple Music学生プランは、17歳以上の中学生・高校生でない方が対象です。学生プランという名前ですが、中学生や高校生は対象ではありません。

対象となる学生の条件は、次のとおりです。

・大学生
・短大生
・専門学校生
(17歳以上の)高等専門学校生
大学院生

基本的に高校生以上の学生の方が対象です。また、高校生であっても高等専門学校に通っている方の中で17歳以上の方は対象となります。

学生プランは個人プランの半額で加入できるお得なプランです。自身が学割の対象である方は積極的に加入検討するとよいでしょう。

学校が「UNiDAYS」に認められているところ

Apple Music学生プランに加入する方は、通っている学校が「UNiDAYS」に認められている必要があります。

UNiDAYSはアメリカやイギリスなどの学生(高校卒業~大学生)に愛用されているショッピングアプリです。

有名ブランドなどのクーポンコードを取得できるサービスですが、日本ではの学生プランに加入すること以外には利用できません。

Apple Music学生プランに加入するには、このUNiDAYSに認められた学校に通っている必要があります。

すべての学校が対象ではないため、確認が必要です。

自分の通っている学校がUNiDAYSに認められているかどうかは、学校名入りの生徒用メールアドレスを発行可否によって確認可能です。

メールアドレスを発行できない場合でも、ID登録によって加入する方法もあります。

在学証明を用意できる方

Apple Music学生プランに加入する際は、在学証明を用意する必要があります。

在学証明は、入学後でないと発行されないため、入学前の方などは加入できません。

在学証明書の一例は、次のとおりです。

・学生証
・大学用のメールアドレス
・大学のポータルサイト

学生証や大学などで発行される大学用のメールアドレスを活用する方法がおすすめです。

所属学校のメールアドレスが発行されない方も、UNiDAYSのサイト経由で所属学校などのポータルサイトにアクセスしID登録することで、在学を証明できます。

学生プランに加入を検討する際は、入学後、在学証明できる環境が整ってから手続きを進めるとよいでしょう。

\学生は月額480円/

Apple Music学生プランでできること

ここまでApple Music学生プランの対象となる条件をお伝えしてきましたが、ここでは、同プランのサービス内容を詳しくお伝えします。是非参考にしてください。

サービス内容の一覧は、次のとおりです。

・すべての曲をフル再生
・ミュージックビデオの再生
・曲をダウンロード
・オフライン再生
・シャッフル再生
・リピート再生
・プレイリストの作成
・ラジオ視聴
・歌詞表示
・ランキングから音楽を検索

すべての曲をフル再生

Apple Music学生プランでは、配信されているすべての曲をフル再生できます。

有料プランのある音楽アプリの無料版ではフル再生できない場合が多いため、1曲フルで再生したい方は、Apple Music学生プランに加入し、お得に音楽を楽しみましょう。

ミュージックビデオの再生

Apple Music学生プランでは、ミュージックビデオの再生も可能です。スマートフォンの大画面で好きなアーティストのミュージックビデオを視聴できます。

高画質の動画を広告再生なしで楽しめるため、かなり快適です。バックグラウンド再生にも対応しているので、他のアプリを使ったりスマートフォンの画面を閉じたりしても視聴可能です。

頻繁に最新のミュージックビデオをチェックする方などは、Apple Music学生プランを活用するとよいでしょう。

曲をダウンロード

Apple Music学生プランでは、曲をダウンロードして再生できます。曲をダウンロードできると、再生する際のデータ容量の消費を大きく削減しながら再生できるのがメリットです。

格安SIMなどの契約ユーザーで、低容量プランに加入している場合には、音楽の再生でデータ容量を大きく消費しては困ります。

音楽は通勤や通学時など頻繁に再生するので、思っているより多くのデータ容量を消費することが多いです。

プランで決められたデータ容量を超えないためにも、ダウンロード可能な学生プランに加入しましょう。

オフライン再生

Apple Music学生プランでは、オフライン再生が可能です。

オフライン再生は、インターネット環境のない場所でダウンロードした楽曲が再生可能な機能です。ダウンロードした曲を再生し、データ容量の消費を大きく削減できる点がメリットです。

また、Wi-Fi環境や電波の届かない場所でも再生できるため、地方などの遠方へ出かける際にも楽しむことができます。

場所問わず音楽を楽しみたい方は、Apple Music学生プランに加入しましょう。

リピート再生

Apple Music学生プランでは、リピート再生ができます。

リピート再生とは、1曲だけを繰り返し再生する機能です。新しくダウンロードした曲を何度も再生して早く覚えたいときや、歌の練習をしたいときに便利な機能です。

プレイリストの作成

Apple Music学生プランでは、プレイリストを作成できます。

プレイリストとは、自分の好きな曲を好きな順番で1枚のアルバムにできるような機能です。好みの曲だけを集められるので、ジャンル別にプレイリストを作り楽しむこともできます。

例えば、勉強用に歌詞のない曲だけを集めたプレイリストを作ったり、リラックスしたいとき用に静かめな曲だけを集めたりと楽しみ方は無限大です。

また、Apple Music内には既存のプレイリストが多くあり、再生して楽しむこともできます。自身での作成が面倒な方も、プレイリストを楽しめる機能です。

Apple Music学生プランに加入して、プレイリスト機能を楽しむのもよいでしょう。

ラジオ視聴

Apple Music学生プランでは、音楽やミュージックビデオだけでなく、ラジオも視聴できます。Apple Music限定配信のライブ配信ラジオや世界各国の現地のラジオが視聴可能です。

また、Apple Musicのライブラジオステーションで聴いた曲を保存する機能もあります。好きな曲だけを集めて、自分だけのステーションを作成しましょう。

他の音楽配信サービスでは体験できないApple Musicだけのラジオ番組を楽しみたい方は、Apple Music学生プランに加入するとよいでしょう。

歌詞表示

Apple Music学生プランでは、歌詞表示機能も利用できます。

Apple Musicで音楽を再生すると、スマートフォンの画面上で歌詞を確認できるので、新しく聴く曲を覚えられたり、カラオケの練習に活用できたりと、便利な機能です。

歌詞を見ながら曲を聴きたい方は、Apple Musicで歌詞表示機能を活用しましょう。

ランキングで音楽を探す

Apple Music学生プランでは、さまざまなランキングから音楽を探せます。Apple Musicで確認できるランキングの一例は、次のとおりです。

・トップ100(日本)
・トップ100(グローバル)
・都市別ランキング
・デイリーランキング
・トッププレイリスト
・トップアルバム
 など

上記のとおり、日本のランキングだけでなく、世界で多く再生されている曲のランキングもあります。洋楽やK-POPなどの海外の曲を頻繁に視聴する方も楽しめる機能です。

ランキングで今ちまたで人気の曲を探したい方にもおすすめです。

Apple Music学生プランの支払い方法

ここでは、Apple Music学生プランの支払い方法をお伝えします。支払い方法は次の3つです。

・クレジットカード決済
・キャリア決済
・iTunesカード決済

Appleならではの支払い方法もあるので、是非参考にしてください。

クレジットカード決済

Apple Music学生プランは、クレジットカード決済に対応しています。対応しているクレジットカードの一例は次のとおりです。

・VISAカード
・Mastercard®  
・JCBカード
・アメックスカード
・ダイナースクラブカード
 など

上記のとおり、幅広いクレジットカードに対応しています。クレジットカード支払いの場合、クレジットカード会社で設定された還元率でポイントもつくためお得です。

クレジットカード以外にも、デビットカードやプリペイドカード支払いにも対応しています。「LINE Payカード」や「au WALLET」などでも支払可能なため、クレジットカードを所有していない方も安心です。

キャリア決済

Apple Music学生プランは、各携帯キャリアの決済でも支払可能です。キャリア決済は、スマートフォンの料金と一緒に請求される決済方法を指します。

使用可能なキャリア決済は次のとおりです。

・docomo:ドコモ払い
・au:auかんたん決済
・SoftBank:ソフトバンクまとめて支払い
・Y!mobile:ワイモバイルまとめて支払い

三大キャリア以外に、Y!mobileのキャリア決済にも対応しています。キャリア決済を利用すると、スマートフォンの料金と一緒に請求されるため、支払いが便利です。

また、支払金額に応じて各キャリアのポイントが付与されるメリットもあります。

iTunesカード決済

Apple Music学生プランは、iTunesカードでも支払い可能です。

18歳未満の方は個人でのクレジットカードの発行は不可である点や、保護者がスマートフォン料金の支払いをしており、個人で管理をしていない点から、キャリア決済が利用できない場合があります。

一方、iTunesカードは18歳未満の学生も利用可能で、コンビニや家電量販店などで簡単に入手できます。

1か月ごとに課金する必要はありますが、コンビニに買い物がてら『iTunesカード』を購入し、カード裏面のコードを入力するだけで簡単に課金可能です。

クレジットカード決済やキャリア決済が利用できない方は、iTunesカード決済を利用するとよいでしょう。

Apple Music学生プランの登録方法・手順

ここでは、Apple Music学生プランの登録方法や手順を解説します。登録自体はとても簡単なので、学生プランに加入しようと考えている方は、参考にしながら登録を進めてみましょう。

Apple Music公式サイトから

Apple Music学生プランは、Apple Music公式サイトから登録します。登録手順の詳細は、次のとおりです。

手順1:Apple Musicの公式サイトにアクセス
手順2:「無料で体験する」をタップ
手順3:学生プランを選択する
手順4:「利用資格を確認」をタップ
手順5:学校名や学校用のメールアドレスを入力​​
手順6:確認のメールが届くので内容を承認し登録完了

上記の手順どおりに進めれば、Apple Music学生プランに登録できます。学校用のメールアドレスを入力する欄があります。事前に用意しておくと、登録がスムーズに進みます。

正しく登録できている場合は、Apple Musicから登録確認のメールがメールの受信ボックスに届きます。

Apple Music学割プランの解約方法

Apple Music学生プランの解約方法は、iPhoneとAndroid、auによって異なります。自身に当てはまる方法で解約を進めてください。

iPhoneの場合

iPhoneの場合は、次の手順で解約できます。

手順1:「ミュージック」のアプリを起動
手順2:画面右上のアカウントマークをタップ
手順3:「サブスクリプションの管理」をタップ
手順4:「サブスクリプションをキャンセルする」をタップして解約完了

上記の流れで解約完了です。流れに沿って進めればとても簡単に解約できます。

学割プランの適用が終了する前に解約したい方は、契約から48か月経過する前や在学証明がなくなる前に解約するのがベストなタイミングです。

上記以外のタイミングで解約すると、個人プランで契約継続してしまうため、注意してください。

Androidの場合

Androidの場合は、次の手順で解約できます。

手順1:「ミュージック」のアプリを起動
手順2:右上のメニューボタンをタップ
手順3:「アカウント」をタップ
手順4:「メンバーシップを管理」をタップ
手順5:「サブスクリプションをキャンセル」をタップして解約完了

AndroidもiPhoneと同じくアプリから解約できます。大枠の手順はほぼ同じです。Androidの場合も解約のタイミングに気をつけて解約してください。

auの場合

auの場合は、次の手順で解約できます。

手順1:「My au」にアクセス
手順2:「Apple Music」の「退会のお手続き」をタップ
手順3:「同意して手続きに進む」をタップして解約完了

auユーザーの場合は、iPhoneやAndroidと異なり、「My au」のページから解約することになります。iPhoneやAndroidよりも工程が少なく、簡単に解約可能です。

また、ブラウザ・アプリのいずれからでも解約可能です。

Apple Musicと学割のある他社の音楽サービスを比較

ここでは、Apple Musicと他社の学割プランのある音楽サービスを比較します。Apple Music以外の音楽サービスに興味がある方は、是非参考にしてください。

比較する音楽サービスは次のとおりです。

・Spotify
・LINE MUSIC
・YouTube Music
・Amazon Music Unlimited

Spotify

月額料金(学生プラン)学割対象となる学生配信楽曲数特徴
・Standard:980円
・Student:480円
・Duo:1,280円(2人まで)
・Family:1,580円(6人まで)
高等教育機関で学生として登録され「SheerID」によって承認されている学生5,000万曲プレイリスト機能が充実している
※料金はすべて税込表示です。

Spotifyは、充実したプレイリスト機能が特徴的な音楽サービスです。オリジナルのプレイリストを作成することはもちろん、好きなアーティストの曲だけで作成されたプレイリストなども楽しめます。

プレイリストの活用方法の一例は次のとおりです。

・好きなアーティストだけのプレイリスト
・勉強のときに聴くプレイリスト
・寝る前に聴くプレイリスト
・年代別のプレイリスト
 など

上記のとおり、自身の好みでプレイリストを作成できます。楽曲数は5,000万曲以上もあるので、作成するプレイリストに合う曲を探してみてください。

また、学割の対象は、高等教育機関で学生として登録され「SheerID」によって承認されている学生です。

SheerIDとはApple Musicで言う「UNiDAYS」のような機関で、さまざまなサービスの認証で使用されています。

LINE MUSIC

月額料金(学生プラン)学割対象となる学生配信楽曲数特徴
・個人:980円
・ファミリー(6人まで):1,480円
・学生:480円
中学生以上の在学確認できる学生8,900万曲LINEのBGMを好きな楽曲に変更できる
※料金はすべて税込表示です。

LINE MUSICは、LINEのプロフィールのBGMを好きな楽曲に設定できる特徴があります。LINEのプロフィールのBGMを変更できるのはLINE MUSICを利用している方のみなので、LINE MUSICだけの特徴です。

楽曲数が8,900万曲と多く、自分好みの楽曲を見つけられる特徴もあります。また、音楽配信サービスの中ではめずらしく、中学生でも学割プランが利用可能です。

他の音楽配信サービスでは、18歳以上の学生が加入条件であることが多く、中学生や高校生でも加入可能は大きなメリットといえます。

在学証明では、Apple Musicで言う「UNiDAYS」などのシステムを使用していません。誕生日や在学中の学校を入力するだけで在学確認可能なため、登録が大変簡単です。

YouTube Music

月額料金(学生プラン)学割対象となる学生配信楽曲数特徴
・Android・Web:980円
・iOS:1,280円
・ファミリー(Android・Web):1,480円
・ファミリー(iOS):1,950円
・学生(Android・Web):480円
高等教育機関で学生として登録され「SheerID」によって承認されている学生非公開検索システムが使いやすい
※料金はすべて税込表示です。

YouTube Musicは料金プランに特徴があり、使用している機種(iPhoneもしくはAndroid)によって料金が異なります。AndroidよりもiPhoneの料金が高いです。

また、YouTube Musicには検索システムにも特徴があります。歌詞の一部からの楽曲検索や、CMからの楽曲検索が可能など、かなり細かいレベルでの検索が可能です。

検索システム以外のおすすめ機能もレベルが高く、ユーザーがいつも聴いている音楽と似たジャンルや曲調の音楽をおすすめしてくれます。おすすめの精度が高く、今まで聴いたことがなかった好みの曲を見つけられる可能性が高いです。

楽曲をスムーズに見つけたい方や自分に合った曲を見つけたい方は、YouTube Musicに加入するとよいでしょう。

Amazon Music Unlimited

月額料金(学生プラン)学割対象となる学生配信楽曲数特徴
・個人:980円
・学生:480円
・ファミリー:1,480円(6人まで)
・ワンデバイスプラン:480円
・プライム会員限定 個人プラン:月額880円・年8,800円
・プライム会員限定 ファミリープラン:年14,800円
高等教育機関で学生として登録され「SheerID」によって承認されている学生1億曲Alexaと連携した機能が利用できる
※料金はすべて税込表示です。

Amazon Music Unlimitedは、今回紹介する音楽配信サービスの中でも楽曲数が最多の1億曲もあります。幅広いジャンルや曲数の多さを楽しみたい方におすすめです。

再生画面も扱いやすく、1つの画面上で次の操作ができます。

・シャッフル再生
・リピート再生
・曲のスキップ
・前の曲に戻る

音楽配信サービスにおいて、操作の簡便性を重視している方にもおすすめです。

また、Alexaなどのバーチャルアシスタントと連携した再生なども可能です。バーチャルアシスタントを日常的に使用している方などはかなり便利です。Alexa以外にもAmazon EchoやFireタブレットなどでも再生可能です。

幅広い音楽をバーチャルアシスタントを使って手軽に視聴したい方は、Amazon Music Unlimitedに加入しましょう。

Apple Music学割プランに関するよくある質問

ここでは、Apple Music学生プランに関するよくある質問と回答をお伝えします。Apple Music学生プランについての疑問がある方は、事前に確認してください。

卒業後はどうなる?学割はいつまで?

Apple Music学生プランは、最長で48か月利用可能ですが、卒業後はプラン対象外となります。

定期的にAppleから在学確認がありますが、卒業後には在籍証明を提出できないため、学割での利用は停止となります。

大学卒業後に個人プランへの契約移行を希望しない方は、48か月経過する前か在学証明を提出できなくなるタイミングで解約しましょう。

大学のメールアドレスがない場合は?

大学のメールアドレスがない場合でも、在学していることが証明できれば加入できます。具体的な在学証明方法は次のとおりです。

・大学のポータルサイトを利用する
・大学のWi-Fiを利用する

Apple Musicへ加入する際の在学証明で「違う方法で確認」を選択すると、大学のポータルサイトにログインするだけで在学証明ができます。

また、大学のWi-Fiを利用して在籍証明する方法もあるため、メールアドレスもポータルサイトもない場合でも加入可能です。

ただし、Wi-Fiを利用する方法では、Apple Musicのサポートに連絡が必要なため、加入までの工程が少し増えます。

多くの場合はメールアドレスやポータルサイトの利用で在籍証明できるので、基本はメールアドレスやポータルサイトで在学証明をして、最終手段として学校のWi-Fiを利用しましょう。

登録したメールアドレスを変更したい場合は?

加入時に登録したメールアドレスを変更したい場合は、「UNiDAYS」のサイトにアクセスし変更します。次のとおりの手順でメールアドレスの変更が可能です。

手順1:UNiDAYSのサイトにアクセス
手順2:「setting」をクリック

手順3:「Student Status」→「search for your institution」と進む
手順4:自分の大学をタップ
手順5:必要事項を入力していきメールアドレスの欄に正しいアドレスを入力
手順6:UNiDAYSから変更メールが届き完了

再登録はできる?

できます。

一度Apple Musicを解約してもAppleIDを使って再度契約できます。ただし、学生プランの途中で解約し在学中に再度学生プランを契約する場合は、初回の契約から48か月間しか利用ができないため注意が必要です。

なお、48か月の期間制限はリセットされないので注意してください。

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まとめ

今回は、Apple Music学生プランの特徴や契約方法、解約方法などを解説してきました。Apple Music学生プランは、すべての学生が加入できるわけではなく、次の条件を満たした学生のみ加入できます。

・17歳以上であり中学生・高校生でない方
・「UNiDAYS」に認められている学校
・在学証明を用意できる方

学生プランではありますが、18歳未満の中学生や高校生の方は加入できないため、注意してください。学生プランの加入手順は次のとおりです。

手順1​:Apple Musicの公式サイトにアクセス
手順2:「無料で体験する」をタップ
手順3:学生プランを選択する
手順4:「利用資格を確認」をタップ
手順5:学校名や学校用のメールアドレスを入力​​
手順6:確認のメールが届くので内容を承認し登録完了

登録自体はそこまで難しくありません。

ただし、解約時のタイミングには注意が必要です。学生プランは対象が学生のため、卒業後や、契約後48か月経過した場合には、自動的に個人プランへ移行となるため、個人プランで契約したくない方は、学生プラン対象期間終了までに解約するとよいでしょう。

解約方法はiPhone・Android・auによって異なります。解約後は、自身に合う音楽配信サービスに加入してみてください。

今回紹介した4つの音楽配信サービスの特徴を確認のうえ、自身に合った音楽配信サービスを検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめの音楽配信サービス4選比較表

スクロールできます
Rakuten Musicdヒッツ
月額料金1,080円
980円980円
(年額9,600円)
550円

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※2022年3月時点の情報です。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。

<参考>

Apple Music

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