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Spotify Premiumを解約・退会する方法とは?いつ解約したらいい?注意点や対処法も紹介!

目次

Spotifyの有料プランと無料プラン

音楽ストリーミングサービス(サブスクリプション)大手のSpotifyには有料プランに加えて無料プランがあります。

他社の音楽ストリーミングサービスにも無料プランがありますが、無料プランでフル再生に対応しているのはSpotifyのみです。Spotifyには他社と比べて無料プランでも使える機能がたくさんあるのは嬉しい点です。

Freeプラン(無料)でも十分楽しめるSpotifyですが、Premiumプラン(有料)とはどんな違いがあるのでしょうか。PremiumプランとFreeプランの機能の違いについて紹介します。

プラン月額料金再生方法音声広告音質オフライン再生
Premium プラン980円オンデマンド再生自動低音質
標準音質
高音質
最高音質
Free プラン0円シャッフル再生自動
低音質
標準音質
高音質
ポッドキャストのみ
※料金は税込表記です。

オンデマンド再生とは好きな音楽を自身で選んで再生できる機能のことです。オンデマンド再生に対してシャッフル再生は自身で選べず、Spotifyの選曲でランダムに音楽が再生されます。

シャッフル再生とはいっても、Spotify開始時に好みの音楽ジャンルやアーティストを登録することで、好みの音楽が再生されるようになっています。AIがユーザーの好みに合わせた曲データを収集し、それを元にSpotifyが楽曲を再生するので「この曲嫌い」という感想を持つことはあまりありません。

自身で選べないとはいえ、聴けば聴くほど好みの選曲に近づくので、SpotifyのFreeプランは自身の好みに「育てる」楽しみがあります。

おすすめの音楽配信サービス4選比較表

音楽サービスを選ぶポイント

  • 料金プラン
  • 配信楽曲数の多さ
  • 無料トライアル期間・内容
スクロールできます
dヒッツRakuten Music
月額料金■ 個人 980円
■ 学生 580円
■ ファミリー 1,480円
■ 一般 980円(年額9,600円)
■ 学生 480円
■ ファミリー1,480円(年額14,000円)
■300円コース
330円
■500円コース
550円
■ ライトプラン 500円
■ スタンダードプラン 980円
楽曲数9,000万曲以上8,900万曲以上2万以上のプレイリスト9000万曲以上
無料時の広告
無料プラン無し
無し有り
無料プラン無し
特徴空間オーディオが聴けるLINEのアプリを使っていれば誰でも利用可能他サービスと比べて圧倒的に月額料金が安い音楽を聴いてポイントが貯まる
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

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Spotify Premiumプラン解約後できなくなること

SpotifyはFreeプランでもフル再生ができるので、十分楽しめます。ただしPremiumプランを解約すると、Freeプランでは使えなくなる機能があるので注意しましょう。

Spotify Premiumプランの解約・退会の手順

ここからはSpotify Premiumプランの解約・退会の手順を解説していきます。Spotifyを解約する場合、アプリからは解約手続きができません。基本的にはブラウザへログインしてから行います。スマートフォンからでも解約できますが、アプリではなくブラウザから行うことを覚えておきましょう。

Spotifyはプロバイダーや携帯会社と連携しているため、Spotify公式サイト以外からでも加入ができます。Spotify公式サイト以外で加入した方は解約方法が異なります。ここでまず紹介するのはSpotifyで登録した方の手続き手順です。他で契約した方のやり方については後ほど詳しく紹介します。

Spotify公式サイトから登録した場合

Spotify公式サイトから登録した場合の解約方法を、手順に沿って見ていきましょう。ここではPCの画像を使って手順を紹介します。スマートフォンから解約する場合も、ブラウザを使うので手順は同じです。

1:Spotifyにログイン

まずはブラウザからSpotifyの公式ページに入り、自身のアカウントにログインしてください。何もせずに自動ログインされている場合もあります。

アプリでは解約できないのでiPhoneユーザーは「Safari」、Androidユーザーは「Google Chrome」を使ってログインしてください。

2:設定から「アカウント」を選択

ログインしたら右上のプロフィールにカーソルを合わせ「アカウント」を選択します。

アカウント情報の下には現在加入しているプラン内容、次回更新日などが表示されます。

3:「プランを変更」を選択

加入しているプランの左下にある「プランを変更」を選択します。Spotify Premiumの解約は基本的に「Freeプラン」への変更手続きです。Freeプランも必要ないという場合は、退会手続き(アカウントの閉鎖)が必要になります。アカウント閉鎖については後ほど解説します。

4:「Premiumをキャンセル」を選択

「プランを変更」を選ぶと変更可能なプランが縦に表示されます。一番下の「Spotify Free」のところまでいき「Premiumをキャンセル」を選べば手続き完了です。

手続き後は「Freeプラン」会員になるため、使える機能が限られます。今まで使っていた機能が使えなくなるので注意しましょう。

■Freeプランで使えない機能一覧
オンデマンド再生、オフライン再生(ダウンロード)、再生リスト、ラジオ、グループセッション

他にも、広告付きの再生になったり、曲のスキップやプレイリストに制限がかかります。

iTunesからSpotify Premiumを登録した場合

iTunesからSpotify Premiumに加入した方は、SpotifyのホームページからではなくiPhone、iPadなどの端末から手続きを行います。ここで使う参考画像はiPhoneですが、どの端末でも基本的に操作は同じです。

1:「設定」の中の「AppleID」を開く

まず設定アプリをタップし、一番上のアカウント情報(自身のアイコン)を開きます。

2:「サブスクリプション」を選択

上から4番目の「サブスクリプション」を選択してください。

3:「サブスクリプションをキャンセルする」を選択

サブスクリプションに入ったらSpotifyの「サブスクリプションをキャンセルする」を選んでください。これで解約手続きは完了です。

手続き後は有料プランがきちんと解約できているか、もう一度サブスクリプション画面を開いて確認しておきましょう。

携帯電話会社を経由して登録した場合

Spotifyは携帯電話会社やプロバイダーが提供するプランから加入することもできます。その場合はSpotify上では解約手続きができません。契約した会社での手続きになるので、各会社に問合せし解約手続きを行いましょう。

どこから契約したのか忘れてしまった場合の調べ方

Spotifyを使っていると、どこで契約したのか忘れてしまうことがあります。「Spotifyを解約しようと思ってブラウザを開いても解約できない…」というのは、他の会社で契約している場合です。

契約会社を忘れてもどこで契約したのかは、アカウント情報から確認することができます。アカウント情報ページの「お支払い」のところに契約会社の「問合せリンク」が記載されているので、そこから該当会社に問い合わせてみましょう。

Spotifyを解約・退会するときの注意点と対処法

Spotifyの解約方法は簡単です。しかし解約・退会する場合にはいくつか注意点があるので、解約前に確認しておきましょう。

解約したはずなのに課金されてしまう

解約手続きをした方の中には「解約したのにまだ料金が引き落とされている」と困っているケースがあるようです。解約したはずなのに月額料金が請求されてしまう原因としては、主に次の5つのケースが考えられます。

  1. 解約ではなくサインアウトしている
  2. Spotifyのアプリを削除(アンインストール)しただけ
  3. 解約を完了していない
  4. Spotifyのアカウントを2つ以上持っている
  5. 解約タイミングの問題

まずサインアウトやアプリの削除(アンインストール)では解約できません。解約手続きをするときは、ブラウザからアカウントページに入って正しく手続きを完了しましょう。

よくあるのが解約手続き途中で「できた」と勘違いし途中でやめてしまうケースです。Spotifyに限らずどこのサービスでも同じですが、解約時には「確認」する作業が必要です。

Spotifyの解約手続きでは「キャンセル」ボタンをクリックしたあとに、最終確認が表示されます。最終確認まで終わり「Premiumをキャンセルしました」というメッセージが出たら正常に解約手続きが終了したということになります。最初のキャンセルボタンのクリックで「解約できた」と勘違いせずに、「解約完了」のメッセージまで確認するようにしましょう。

アカウントページにログインして解約の完了を確認する

「解約完了」メッセージを確認したのに月額料金がまだ請求されるという場合は、アカウントページで現在の会員状況を確認してみましょう。自身のアカウントページを開くと、現時点での会員情報が表示されます。

ここでもし「このアカウントでは請求が発生しません」と表示されたら、解約手続きが完了しているアカウントということです。もしもこの状態でまだ月額料金が引き落とされているというのであれば、違うアカウントで料金が発生している可能性があります。

Spotifyのキャンペーンなどで別アカウントを作っていることもあるので、別のログイン情報を使ってアカウントページを確認してみましょう。

また、「解約が完了しています」と表示されるのに料金が発生しているのであれば、解約のタイミングの問題です。タイミングやインターネットの接続状況などで解約前に請求が発生した可能性があります。このケースでは次回から請求されないので安心してください。

まれに決済会社のミスで請求されることがあります。全く心当たりがないのに請求が続くという場合はSpotifyに問合せてください。その際に状況を質問されるので、時系列に詳細をメモしておくと役立ちます。

学割プランが適用できなくなる

Spotifyの学割プランは最長1年間、更新なしで月額料金が半額で利用できるシステムです。最大3回まで更新できますが、解約してしまうと違うアカウントを作っても学割プランは利用できません。

他のアカウントで利用したいなら12か月待つ

もしも他のアカウントで学割プランを利用したい場合は、12か月待たなければいけません。というのも学割プランは登録日(学生認証された日)から1年間、学生情報が有効だからです。

つまり登録日から1年間は学割を再適用することができず、たとえ違うアカウントを利用するとしてもこの認証期間が終わるまで学割プランを使えないということになります。学割プランを使う方は、この点に注意しましょう。

アプリの削除は解約にはならない

アプリを削除(アンインストール)すれば解約できると勘違いしている方が少なからずいらっしゃいます。Spotifyに限らずどのサブスクリプションでも、アプリの削除では解約できません。アプリの削除はホーム画面からアプリアイコンが消えるというだけです。実際にはアプリもアカウント情報も残っています。

プレミアムプランを先に解約する

アプリのアイコンは邪魔なので、必要のないアプリを削除(アンインストール)するのは当然です。しかし解約前に消してしまうと、解約した気になって請求に関するトラブルが発生する可能性があります。

アプリを削除する前にまずはブラウザから「Premiumプラン」の解約手続きを正しく行いましょう。解約したことを確認できてから、ホーム画面のアプリを削除するという順番がおすすめです。

Spotifyを解約・退会するベストなタイミングとは

Spotifyには有料の「Premiumプラン」を含め、ファミリープランやDuo、学割プランにも1か月の無料体験期間がついています。

2022年3月時点では「Premiumプラン」の無料体験期間は3か月です。

無料体験の終了日の前日

Spotifyは無料体験期間中に解約しても、更新日までPremiumプランは継続して使えます。サブスクリプションによっては無料体験期間中に解約すると、解約時点から使えなくなるものもあります。

インターネットを検索すると「Spotifyの解約は無料体験終了の前日がベスト」と記載されていることがあるのですが、これは間違いです。基本的にいつ解約しても、無料体験のメリットは期間いっぱい使うことができます。

赤線のところに記載されているように、Freeプランに変更される日には「契約から3か月後」の日付が記載されています。

むしろギリギリまで解約を待つとうっかり解約することを忘れてしまい、月額料金の請求が来てしまうかもしれません。本当に無料体験のみを使いたいという方は、登録したあとすぐに解約するという方法もおすすめです。

契約更新日の前日

Premiumプランを継続するか解約するか迷っている方は、すぐに解約せずギリギリまで登録しておきましょう。契約更新日については「アカウント情報」ページに記載されています。契約更新日の前日までは無料体験期間ですから、それまでは請求されないので安心して利用してください。

ただしインターネット環境によっては、解約前日に解約したつもりでも解約完了前に請求されることも考えられます。契約更新日を確認したうえで、解約を決めた場合は余裕をもって手続きを行いましょう。スマートフォンのリマインダーやカレンダー機能を使って、契約更新日を忘れないようにするのもおすすめです。

Spotifyのアカウントを削除したい時

SpotifyのPremiumプランを解約しても、PremiumからFreeプランに移行するだけですからアカウント情報は残ります。もしもアカウント情報もすべて削除したい場合は、退会手続き(アカウントの閉鎖)を行いましょう。

退会手続きを行うと、アカウント情報がすべて削除されます。今まで使っていたプレイリストや保存した曲などもすべて含めて消去されます。Freeプランなら月額料金を請求されることはありません。今後Spotifyを再開する可能性がある方は、アカウント削除ではなくプランの解約でもよいでしょう。

Spotifyアカウントを削除する前に確認すること

Spotifyのアカウントを削除する場合には、いくつか注意点があります。できなくなることも多いので、本当に削除して問題はないのかまず確認しておきましょう。

  1. アカウント情報含むプレイリストなどすべて削除される
  2. 同じメールアドレス・ユーザー名で再登録はできない
  3. 退会後(削除後)7日以内ならアカウントを復活できる

アカウントを削除すると、すべての情報が削除されます。今まで使っていたプレイリストや登録していたお気に入りステーションなども利用できません。フォロー・フォロワーや保存していた楽曲もすべて含まれます。完全にアカウント情報を削除したい方におすすめです。

使っているアカウントを削除したあと、また登録しようとしても同じメールアドレス・ユーザー名は使えません。再登録の際は別のメールアドレス・ユーザー名が必要です。

ただし退会後7日以内であれば、削除したアカウントを復活することができます。「保存したプレイリストが聴きたい」など、データ消失に不便さを感じた場合は早めにアカウントを復活させましょう。

Spotifyアカウントの削除の手順

Spotifyのアカウントを削除するには、まず初めにPremiumプランなど有料プランを解約しておきます。解約していないと、肝心の退会手続きに関するページを開けません。退会する際は「Freeプラン」に変更しておきましょう。

さてSpotifyのアプリ・Webサイトをみると「退会手続き」のボタンがないことに気づきます。ネット上に「Spotifyは退会できない」という声が聞かれるのはそのためです。Spotifyの解約はやや手間がかかりますが、今から解説する手順通り進めれば退会できるので試してみてください。

まずブラウザを使ってSpotifyの公式ページを開き、ログインします。

ログインしたら右上の「サポート」をクリックしましょう。

サポート画面を開くと「どんなことでお困りですか」という表示が出てヘルプ画面に変わります。「アカウントについて」まで下にスクロールし、「アカウント設定」をクリックします。

アカウント設定にある「アカウント閉鎖」をクリックします。

ここからはSpotifyからの確認事項のページが開くので、画面に添って手続きを進めてください。登録しているメールに「アカウント閉鎖」の最終確認が届くので、メールを開いてアカウント閉鎖に同意すればアカウント削除が完了します。

メールで最終確認をするまではアカウントを削除できません。メールが届かない場合は迷惑メールをチェックし、それでも見つからない場合はSpotifyに問い合わせましょう。なおメールに添付されたアカウント削除のためのリンクは24時間で有効期限が切れてしまいます。なるべく早めに退会手続きを完了しましょう。

問合せフォームはこちらからログイン画面をひらくことができます。

Spotifyからの乗り換えにおすすめのストリーミング音楽サービス3選

音楽ストリーミングサービスはSpotify以外にもあります。ここではSpotifyからの乗り換えプランとして、3つの国内大手の音楽ストリーミングサービスを紹介します。Spotifyから乗り換えを検討中の方はぜひ参考にしてください。

Apple Music

Apple MusicはiPhoneやMacでおなじみのApple社が提供する音楽ストリーミングサービスです。iPhoneユーザーだけでなく、AndroidユーザーもApple Musicアプリをダウンロードすれば同じように使えます。

気になるApple Musicの楽曲配信数は業界トップの9,000万曲以上、そして利用できるプレイリストは30,000以上です。聴けば聴くほどAIがユーザーの好みを把握して「おすすめ」を提案してくれるので、毎日の音楽ライフがより楽しくなります。

項目詳細
楽曲配信数9,000万曲以上
30,000以上(プレイリスト)
無料お試し期間1か月
月額プラン個人プラン:980円
ファミリープラン:1480円
学生プラン:480円
無料プラン
オフライン再生(ダウンロード)
歌詞表示
※価格は税込表記です。

Apple Musicにはファミリープランがあります。利用は月額1340円(税込)で登録は最大6名までです。たとえば最大6名登録すると、1人当たり月額223円(税込)で使えるため、大変お得に利用できます。

またApple Musicの無料お試し期間は1か月ですが、AirPodsなど対象デバイスを利用しているユーザーや新規購入したユーザーなら無料お試し期間が6か月になります。

■無料お試し期間6か月の対象デバイス
AirPods 第2世代、AirPods 第3世代、AirPod、ProAirPods、MaxBeatsHomePod

半年まるまるApple Musicを無料で利用できるので、対象デバイスをお持ちの方はまずApple Musicから始めてみるのもおすすめです。

AWA

AWAはエイベックス・デジタルとサイバーエージェントが共同出資で立ち上げた音楽ストリーミングサービスです。配信される音楽のジャンルは洋楽から邦楽、インディーズまで多種多様です。

注目すべき、他にはないAWAの特徴は「ラウンジ機能」です。ラウンジ機能とはユーザー同士の交流ができる場所で、公式ラウンジではアーティストが登場することもあります。

母体がエイベックス系列なのでAWAは国内アーティストとのタッグが強みです。アーティスト選曲のプレイリストやアーティストとのラウンジコラボなど、特に邦楽ファンに嬉しいコンテンツが用意されているところがAWAの大きな特徴といえるでしょう。

項目詳細
楽曲配信数9,500万曲以上
無料お試し期間1か月
月額プラン個人プラン:980円
学生プラン:480円
アーティストプラン:270円~
無料プラン
オフライン再生(ダウンロード)
歌詞表示
※価格は税込表記です。

無料お試し期間は他社と同じ1か月ですが、無料プランがあるので気軽に始められる点がメリットです。ただし有料プランと比べると、無料プランではオフライン再生やフル再生ができません。

他の音楽ストリーミングサービスと違う大きな特徴は「アーティストプラン」です。好きなアーティストをフォローすることができ、アーティストの楽曲聴き放題に加えLIVEチケットの先行予約や特別なボイスメッセージなど、まるでファンクラブサイトのような機能がついています。

LINE MUSIC

LINE MUSICはSNS大手のLINEが提供する音楽ストリーミングサービスです。母体がLINEなので、LINEユーザーにおすすめの機能がたくさん用意されています。

たとえばLINEのプロフィールにBGMとして貼り付けることができたり、着うたを設定してみたり、LINE独自の楽しみ方ができることが特徴です。もちろんおすすめしたい楽曲や今聴いている楽曲をLINEでシェアすることも簡単にできます。

項目詳細
楽曲配信数9,000万曲以上
無料お試し期間1か月
月額プラン個人プラン:980円
ファミリープラン:1480円
学生プラン:480円
無料プラン
オフライン再生(ダウンロード)
歌詞表示
※価格は税込表記です。

他の音楽ストリーミングサービスでも歌詞表示はありますが、LINE MUSICでは歌詞表示に加えもっと楽しめるカラオケ機能がついています。「マイクマーク」を押すとカラオケモードになり、採点までできる機能があるので新しい楽しみ方ができる音楽ストリーミングサービスと言えるでしょう。

ここまで3つの音楽ストリーミングサービスを紹介してきました。どの音楽ストリーミングサービスが良いのかなかなか決められない方のために、おすすめの音楽ストリーミングサービスを次のとおりにまとめました。

項目詳細
Apple Music・iOSユーザー
・洋楽が好き
・ファミリープランでお得に使いたい
AWA・推しのアーティストがいる
・すぐに音楽を検索したい
・他ユーザーとの交流を楽しみたい
LINE MUSIC・LINEユーザー
・カラオケモードで練習したい
・中高生(中高生も学割対象)

Spotifyを解約するなら次になにを使うか検討してから手続きを行うのがおすすめです。

音楽ストリーミングサービスにはそれぞれ特徴があるので、無料体験期間で使用感を試してから自身の好みのものを選びましょう。

まとめ

Spotifyには有料プランと無料プランが用意されています。有料プランを解約してもそのまま無料でSpotifyの一部機能を使えるので、続けて音楽を楽しんでください。

もしもアカウント情報そのものを消したいという場合は「アカウント閉鎖」手続きが必要です。少々手続きが面倒くさいのですが、今回紹介した手順通りに行えば問題なくアカウント削除できるので試してみてください。

音楽ストリーミングサービスは自身の好みや使用感に合うものが一番です。紹介したSpotify以外の音楽ストリーミングサービスの特徴を参考に、ぜひ好みのサービスを見つけてください。

おすすめの音楽配信サービス4選比較表

スクロールできます
dヒッツRakuten Music
月額料金980円
980円
(年額9,600円)
550円

980円
特徴空間オーディオが聴けるLINEのアプリを使っていれば誰でも利用可能空間オーディオが聴ける他サービスと比べて圧倒的に月額料金が安い音楽を聴いてポイントが貯まる
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※2022年3月時点の情報です。

※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。

<参考>

Spotify公式サイト

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