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どんなときもWiFiの通信障害により通信容量無制限プラン終了!繋がらない時の対処法とおすすめの代替プラン

どんなときもWiFiは、人気のレンタルポケットWi-Fiサービスの一つです。基本的には安定して通信ができるしっかりとしたサービスですが、つながらないときの原因と対処法を知っておくことが大切です。

また、どんなときもWiFiは以前、速度制限がないポケットWi-Fiのサービスを展開していたことでも知られています。最大150Mbpsの通信が無制限で利用できたので、Wi-Fiをたくさん使うユーザーにとっては嬉しいポイントがたくさんありました。

しかし、残念ながら速度制限なしのどんなときもWiFiのプランは受付終了となっています。

今回はそんなどんなときもWiFiを利用しているユーザーに向けて、つながらないときの対処法や以前提供されていた速度制限なしのプランの特徴などを解説していきます。

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目次

どんなときもWiFiは現在は新規受付を終了

どんなときもWiFiは、現在は新規受付を終了しているサービスになります。そのため新たにどんなときもWiFiを申し込みたいとなっても、残念ながら申し込むことはできません。

詳しい経緯については後述していきますが、新規受付終了が発表となったのは2020年8月、実際に終了となったのは2020年10月でした。そして現在は「どんなときもWiFi for レンタル」というポケットWi-Fiのレンタルサービスが展開されています。

ちなみに似ているWi-Fiのサービスとして、「どこよりもWiFi」というサービスも存在しますがこれは別の運営会社が展開しているものです。どんなときもWiFiの運営会社は福井県にある株式会社グッド・ラック、どこよりもWiFiは東京都にある株式会社Wizという会社が提供を行っています。

どんなときもWiFiの特徴

ここからは、どんなときもWiFiのサービスの特徴について解説していきます。どんなときもWiFiの速度やプランの内容、クラウドSIMの特徴、通信エリアなどについて詳細を見ていきましょう。

どんなときもWiFiの最大速度は150Mbpsで速度制限なし

どんなときもWiFiは、下り最大150Mbpsの速度で利用できるポケットWi-Fiのサービスです。

さらに通信制限がかからないため、ユーザーの新規契約を受け付けていた当時は多くの注目を集めていました。そこそこの速度のWi-Fiを無制限で利用できるのですから、お得感はたっぷりあるといえます。

ポケットWi-Fiを利用する際に気になることの一つとして、通信制限があります。基本的に多くのポケットWi-Fiのサービスでは、一定の通信容量を超えると通信制限がかかるようになっており、制限がかかると速度は低速化してしまいます。

そして最大速度150Mbpsといえば1Gを超えるような超高速通信とはいえないものの、普段使いは十分できる速さです。これが速度制限なしで利用できるのは非常にメリットといえます。

どんなときもWiFiの通信方式はクラウドSIM

どんなときもWiFiは、クラウドSIMという形態をとって提供されていたポケットWi-Fiでした。

通常、通信を行うには従来どおりのSIMカードを使用することになります。しかしクラウドSIMはこのSIMカードを必要としないのが特徴で、クラウドサーバーを使うことでネット通信を運用していきます。

クラウドSIMは、もともとは中国で開発された比較的新しい通信技術になります。誕生したのは2009年頃です。

そこからクラウドSIMの技術は日本でも取り入れられるようになり、どんなときもWiFiを含む一部の通信サービスはクラウドSIMの技術をもって運用されています。

クラウドSIMのポケットWi-Fiには従来のSIMカードは入っていないため、基本的にはルーターの電源を入れるだけですぐに使えるようになります。

もちろん使っていく際にはクラウドSIM対応の端末が必要ですが、面倒な設定や開通作業などが必要ないため非常に利用しやすいというメリットがあります。

また、SIMカードを使用せずクラウドサーバーの管理を行うだけで通信サービスが提供できるため、クラウドSIMは比較的リーズナブルな価格設定となっています。安いWi-Fiを探している人にはクラウドSIMはとてもおすすめです。

どんなときもWiFiも、比較的リーズナブルな価格で制限なしのポケットWi-Fiサービスが提供できていたのは、こういったコストの安さに理由があるのです。

しかし、どんなときもWiFiは、クラウドSIMで通信が提供されていたのは一部のユーザーのみだったようです。このことについての詳細は、別の項目で後述していきます。

どんなときもWiFiは通信容量無制限

どんなときもWiFiは、通信容量無制限で利用することができたポケットWi-Fiのサービスです。

基本的に多くのポケットWi-Fiやスマホの通信などは、たくさんの通信を行うとすぐに通信制限がかかってしまいます。これはポケットWi-Fiを利用する際に注意したいポイントの一つです。

通信制限がかかれば速度は圧倒的に低速化してしまうため、快適にネットを使いにくくなります。動画やゲーム、音楽、画像の多いwebサイト閲覧、SNSなどは、使っていて読み込みが遅いことにイライラすることもあるでしょう。

しかしどんなときもWiFiは、どれだけSNSを使っても、どれだけ動画を見ても、どれだけ音楽のストリーミング再生をしても、制限がかからないのです。

このお得すぎるプランが最大速度150Mbpで提供されていたので、当時は非常に話題となっていました。

超高速通信というわけではないものの、無制限で利用できるなら十分お得なサービスといえるのは確かです。どんなときもWi-Fiのルーターを持っていれば、外出先でもスマホをWi-Fiにつなげてたくさんの通信ができたのです。

LTE回線網を利用するので通信エリアが広い

どんなときもWiFiではLTE回線網を利用しているため、通信エリアはかなり広めになっていました。

LTE回線網は、昨今ではメインとなった携帯通信規格のことです。ちなみに別名では4G回線ともいいます。4Gの一つ前の世代の通信規格は3Gで、4Gのさらに次世代となるのが5Gです。

現在スマホの通信の多くは4G回線で通信を行っているため、LTE回線網でつながるということは国内のほとんどのエリアをカバーしていることがわかります。

そのためどんなときもWiFiはエリアの問題でつながりにくくなることは少なく、基本的には多くの場所で通信ができるようになっています。

わかりやすい料金プラン

どんなときもWiFiは通信容量無制限で利用しやすいと話題になっていましたが、利用しやすいと好評だったのはサービス内容だけでなく、料金プランも同様です。

どんなときもWiFiはとてもわかりやすい料金プランとなっており、月額料金は3,828円(税込です。料金は定額制となっており、プランはこの一つしかないため毎月の料金はとても把握しやすくなっています。

スマホキャリアや他社のポケットWi-Fiなどは、いくつかプランが用意されていたり、通信量によって料金が変動したりなど、少々複雑なところが多いのが特徴です。そのため毎月の料金がわかりづらく、困る人も多いと思います。

しかしどんなときもWiFiは一つのプランのみで、かつ定額で利用できるため、収支の予定も立てやすくなるのが嬉しいところです。

世界131ヶ国で利用可能

どんなときもWiFiは、実は海外でも利用できます。どんなときもWiFiは世界131か国で利用可能なので、海外旅行や出張の際にも安心できます。

海外でWi-Fiを使いたいときどうすれば良いの?と困っている人も多いでしょう。せっかくなら海外でもサクサク通信を楽しみたいですし、Wi-Fiはつながりやすいものを用意したいところです。

もちろん対応していない国もあったり、地域ごとにつながりにくかったりなどはありますが、海外に行く際にどんなときもWiFiが利用できるのは嬉しい点です。

よく海外旅行に行く人、海外出張が多い人などは、どんなときもWiFiがいざというときに役立つでしょう。

どんなときもWiFiの通信障害問題が発生し終了までの経緯

ここでチェックしておきたいのは、どんなときもWiFiの通信障害の問題です。

まず簡単に内容を整理しておきましょう。どんなときもWiFiではある時期から通信障害がよく発生するようになり、最終的には無制限プランではなく制限プランへの移行、そして新規受付終了という結果に至りました。

問題が起きたのは2020年2月からです。ここからは、その具体的な経緯や起こった内容を紹介していきます。

2020年2月下旬に通信障害が発生

まず、どんなときもWiFiでは2020年2月下旬頃に通信障害が発生しました。

最初は公式からの発表や説明などはなく、いきなりこの時期につながりにくくなったといいます。そのためTwitterなどのSNSを中心に

「どんなときもWiFiに全然つながらない」
「つながるけど前よりも圧倒的に遅くなった」
「ユーザーに無断で制限をかけているのでは?」

といった口コミ・評判が頻繁に投稿されるようになりました。

しかし状況は改善されず、ユーザーの疑念や怒りの声は強まるばかりです。結局、騒ぎとなり公式は2月24日に通信障害が起きていることを発表し、ユーザーに謝罪しました。

ただ、それでもつながらない状態・通信が著しく遅い状態は長い間続き、問い合わせのコールセンターがパンクしてしまう騒ぎにもなりました。

インターネット通信では、確かにたまに通信障害などのトラブルが起こります。しかしどんなときもWiFiのケースのように長期的に復旧しないケースは珍しく、「仕事で使っていたので困る」、「いくらなんでも長すぎ」と多くの反感を買ってしまいました。

2020年3月中旬から再び通信障害が発生

その後どんなときもWiFiも通常どおりに復旧しました。正式に復旧したと発表されたのは3月2日で、その際には通信障害の補償についての説明も行われています。

補償内容を簡単にまとめると次のとおりです。

  • 契約継続のユーザー:次月の月額料金1ヶ月分を減額
  • 契約解除するユーザー:違約金を免除

なかなか通信障害が直らなかったことには非難が集中したものの、この補償対応の早さには好意的な声が多かったといいます。

ただ、残念ながらどんなときもWiFiの通信障害問題はこれだけでは終息せず、結局3月中旬頃には再び障害が起こってしまいました。

この結果、どんなときもWiFiは3月21日に次のような発表を実施しました。

  • 再び障害が起きており、復旧は4月上旬の予定
  • 利用中のユーザーからは回線休止申請を受け付ける
  • 休止している間の料金は日割りで免除する

結局4月になって復旧してからも、どんなときもWiFiには「つながらない」、「遅い」などの悪い評判が多く見られるようになっていました。

補償プラン月間25GB制限を実施

多くの通信障害問題でユーザーを困惑させていたどんなときもWiFiですが、4月には補償プランにあたる月間25GB制限を実施することを発表しました。

これは一部のユーザーにのみ適用されるプランですが、このときを境にどんなときもWiFiは、残念ながら通信容量無制限のポケットWi-Fiではなくなりました。

月間25GBというと、ライトに使う人なら問題はないかもしれませんが、かなりヘビーにネットを使う人は、すぐに制限がかかってしまう容量です。

しかも、もともとは無制限のサービスですから、どんなときもWiFiのユーザーは多めにネットを使う人が多かったのではないでしょうか。

そうなると契約を継続する意味・メリットはなくなってしまいますし、これを機に解約を決断したユーザーも少なくありませんでした。また、度重なる通信障害問題の補償として、どんなときもWiFiは4月も減額・違約金免除などの対応を実施しています。

どんなときもWiFI無制限プランを終了

その後どんなときもWiFiは、2020年8月になって新規受付終了の発表を行いました。発表されたのは8月24日で、実際の新規受付終了時期は10月31日とのことでした。

終了の理由はやはり、通信容量無制限のポケットWi-Fiはサービス継続がどうしても難しいと判断したためです。そのため一部ユーザーには制限プランへの移行を行っていましたが、一連の通信障害問題によるユーザー離れも著しかったのかもしれません。

ちなみにどんなときもWiFiは、同じ年の6月に総務省からの行政指導も受けています。

あまりにも頻繁に通信障害が起きていたこと、その後も改善したとはいえない状況が続いていたことが問題視されたのです。行政指導というとよほどのケースですし、これもどんなときもWiFiにとってはかなり痛手だったはずです。

そしてこの行政指導の結果、どんなときもWiFiはサービス提供を行うなかで、「クラウドSIMとうたいながら実際には特定のキャリアのSIMカードを一部使っていた」ことがわかっています。

このような問題も、ユーザーの不信感をあおる要因になったのでしょう。

どんなときもWiFiがつながらない原因

ここからは、どんなときもWiFiがつながらない原因について考えられることを解説していきます。「つながらない」「通信速度が遅い」と感じたときは、次の原因から問題となっているポイントを洗い出していきましょう。

キャリア回線が通信障害などで問題を起こしている

まず考えられるのは、キャリア回線側の通信障害です。

あまり頻繁には起こらないことですが、回線で何らかの不具合が起こると、通信がなかなかできなくなってしまうことがあります。

実際に、docomoやau、SoftBankなど、大手のスマホキャリアでも、回線に不具合が生じて通信障害が起こることがまれにあります。このような事態に陥ったときは、キャリア側から通信障害のお知らせが来ます。

大概の場合は遅くとも数時間ほどで復旧しますが、つながらないと感じたときは公式サイトのお知らせやメールなどを確認してみましょう。

使用している端末や機器に問題がある

ポケットWi-Fiがつながらなくなる原因は、回線側にだけあるわけではありません。よくあるのは、使用している端末に不具合があるケースです。

  • ポケットWi-Fiルーター
  • Wi-Fiにつなげるスマートフォン・タブレット・パソコン

ポケットWi-Fiを利用する際には、主にこれらのデバイスを使用します。どれかの端末が故障していたり一時的な不具合が起きていたりすれば、Wi-Fiにつながらなくなってしまうことはよくあります。

いつも使っているスマホやパソコンでも、古いモデルになればなるほど、WiFiの機能が故障してしまう可能性は出てきます。そのためそこそこ年季の入った機種を使っている人は要注意です。

接続環境が対応エリア外

エリア外で通信をしているせいで、どんなときもWiFiになかなかつながらなくなってしまっているということもあります。

基本的に国内ならほとんどのエリアがつながる範囲になっていますが、それでも万能ではないため、一部つながりにくいエリアは存在します。

また、エリア内でも山間部や地下などは通信がつながりにくくなるケースがあり、つながっても不安定な状態が続きやすくなります。

ちなみに家の中よりは外のほうが電波をキャッチしやすいため、通信はつながりやすい傾向があります。通信環境が安定しないときは、外に出てつながるか確かめるのもおすすめです。外に出たらあっさりつながったというケースも多いです。

家電近くにルーターを置いている

Wi-Fiルーターは、家電近くに置いておくと電波障害を起こしやすいため注意が必要です。

特に注意したいのは電子レンジです。電子レンジを使っているとその間は一時的に電波障害が起きて、通信が不安定になることがあるため要注意です。

そのためポケットWi-Fiを家用のWi-Fiとして使う際には、ルーターの配置に気をつけてください。影響を受けやすいため、できるだけ家電の近くには置かないようにするのが望ましいです。

速度制限がかかった

どんなときもWiFiにつながらないときは、速度制限がかかっているケースが考えられます。

制限がかかって通信速度が低速化すると、音楽や動画の再生時・ゲームプレイ時などは特に通信が遅く感じられるようになります。

低速でも通信自体はできるため、通常のLINEやちょっとした検索程度なら問題ありませんが、動画再生や画像読み込みなどが多い通信はやはり遅さが顕著になります。

そのため「制限がかかったかも」と思ったときは、利用状況などをチェックして現在の容量を調べてみましょう。

どんなときもWiFiがつながらないときの対処法

どんなときもWiFiがつながらないときは、以上のように原因を考えたうえで対処法を試してみましょう。不具合が軽いもの・一時的なものである場合は、ちょっとした対策を行うだけでつながらない状況は改善する可能性があります。

どんなときもWiFiがつながらないときに実践しておきたい対処法は、次のとおりです。

端末を再起動・初期化してみる

まずは、端末の再起動を行ってみましょう。もしくは電源を切った状態ですべてのコードを抜き、しばらく放電させるのも良いでしょう。

再起動は、Wi-Fiルーター、Wi-Fiにつなげるスマホやパソコン、どちらでも行います。一時的に不具合が起きているときは、再起動や初期化を行うだけで、つながらない状況は意外と解消されたりします。

そのためどんなときもWiFiにつながらないときは、はじめに再起動や初期化を試してみましょう。

最大接続数5台を超えていないか確認する

ポケットWi-Fiは、たくさんの端末につなげて通信を行うと、通信速度が遅くなったりなかなかつながらなくなったりします。そのためつながらないときは、最大接続数5台を超えていないかをチェックしましょう。

家用Wi-FiとしてポケットWi-Fiを使っていると、同時接続中の端末が5台以上になってしまうことはよくあります。

休日などは家族全員が在宅していると、パソコン、スマホ、テレビといったようにたくさんのデバイスでWi-Fi通信を行うことになります。

こうなればすぐに接続端末の数が多くなってしまうため、つながらないときは、接続する端末の数を見直してみましょう。

設置場所を変える

つながらないときは、ルーターの設置場所を変えるのもおすすめです。家の中はどこでもつながりやすいわけではなく、場所によってはつながらない・通信が安定しないなどの状態に陥ることがあります。

特に電子レンジなどの家電の近くに置いていると、電波の影響を受けて一時的な障害が起こることがあるため注意が必要です。

そのためまずは設置場所を変えて、つながりやすいかどうかを確かめてみましょう。また、部屋の奥よりは窓際のほうが外に近いため、比較的通信は安定しやすい傾向があります。

利用状況報告フォームを送信する

どうしてもつながらないときは、何らかの大きな問題が起きている可能性もあります。そんなときは、どんなときもWiFiの利用状況報告フォームというメールフォームから問題を報告しましょう。

  • インターネットにつながらない
  • つながるまでに時間がかかる
  • 通信速度がいつもより遅い

このような状況に悩まされているときは、利用状況報告フォームを使って報告ができます。

つながりにくい場所、つながりにくいときの詳しい状況をまとめて送れば、どんなときもWiFiのほうで事実確認や調査を行ってくれる場合があります。

地域的に電波を拾いにくく、どうしても通信が安定しない場所というものはやはり生まれるものです。そういった状況を把握するために、どんなときもWiFiは、利用状況報告フォームを設けています。

利用状況報告フォームは、どんなときもWiFiのお客様サポートからアクセスできるようになっています。

ただ、これはあくまで問題の報告フォームなので、よほどイレギュラーなケースを除いては個別の返信は行われません。

使いにくい場合は解約も検討する

どんなときもWiFiがつながらないことが多く使いにくいときは、対処として解約も検討したいところです。

せっかくポケットWi-Fiを契約しているのになかなかつながらないのでは、「お金が無駄」、「他社のほうが良い」と思う人も多いでしょう。

どんなときもWi-Fiを解約する方法としては、次の2つのパターンがあります。

  • 契約解除申請フォームから手続きする(24時間OK)
  • サポートセンターに連絡して手続きする(平日11時~18時のみ受付)

そして、どんなときもWiFiはレンタル端末のため、端末の返却を行います。

ちなみに解約金は、2年縛りの契約になっているため、2年目の更新のタイミング以外での解約は次のように解約金がかかります。

  • 1ヶ月~12ヶ月:20,900円
  • 13ヶ月~24ヶ月:15,400円
  • 25ヶ月目:2年目のため0円
  • 26ヶ月目以降:10,450円

2年経った更新のタイミング以外では、高額な解約金がかかるため注意しましょう。解約金をできるだけ安く抑えるなら26ヶ月目以降に解約するのがおすすめですが、乗り換え先のキャッシュバックキャンペーンなどを利用するのも良いかもしれません。

また、解約日は、25日までに申請を行った場合は当月までの解約、26日以降の場合は翌月解約という仕組みになっています。そのため当月中に素早く解約したいときは、25日までに申請を済ませるようにしましょう。

どんなときもWiFIから乗り換えるおすすめの代替プラン

では、どんなときもWiFiから切り替えて別のWi-Fiのサービスを契約する際には、どのようなサービスが良いのでしょうか。Wi-Fiサービスには多くの種類があり、提供会社も数多く存在します。

ここからは、そんなおすすめのWi-Fiサービスを紹介していきます。どんなときもWiFiの解約・乗り換えを検討する際には、まず次のおすすめサービスを検討してみてください。

BroadWiMAX

ブロード
サービス名BroadWiMAX
月額料金2,090円~4,708円(ギガ放題DX3年プラン)
初期費用20,743円
契約期間2年 or 3年
データ容量無制限
※直近3日間で15GB以上の通信を行った場合は時間帯によって速度制限がかかる
通信速度最大速度2.7Gbps
契約解除金10,450円~20,900円
キャッシュバック乗り換えで最大19,000円
端末レンタルor購入購入
※料金は全て税込表示です。

BroadWiMAXは、非常に人気の高いポケットWi-Fiサービスです。WiMAXは有名な通信サービスなので、名前自体は知っているという人も多いのではないでしょうか。

次世代通信規格である5Gに対応しており、一部エリアでは高速通信が利用できるのがポイントです。他社乗り換えの場合は最大19,000円まで解約金をキャッシュバックというかたちで負担してもらえるのが魅力です。

BroadWiMAXでは、最大速度2.7Gbpsという非常に快適な超高速通信が利用できます。もちろんいつでもどこでもこの速度が出るわけではありませんが、つながりづらさや通信の遅さを感じずに済むのは嬉しい点です。そして通信容量の制限は基本的に無制限となっており、頻繁にネットを使う人でも安心できます。

WiMAXは累計で3.500万台を突破した人気のサービスです。満足度もナンバーワンの実績があり、とにかく安定して使える抜群の信頼性が魅力といえます。

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モバレコAir

モバレコ
サービス名モバレコAir
月額料金5,368円
初期費用3,300円
契約期間2年
データ容量無制限
通信速度最大612Mbps
契約解除金10,450円~20,900円
キャッシュバック乗り換え時に他社解約金・撤去工事費を還元
端末レンタルor購入両方対応
※料金は全て税込表示です。

モバレコAirは、ソフトバンクのSoftbank Airをとてもリーズナブルな価格で提供するWi-Fiのサービスです。データ容量無制限月額価格が最安値工事なしですぐに使えるといった魅力的なポイントが多く、乗り換え時には他社解約金・撤去工事非を還元してもらえるため、乗り換えを考えている人にとっては嬉しい限りです。

モバレコAirは、面倒な設定や工事などが必要ないため、端末が届けばすぐに使えるのがポイントです。作業はコンセントに差して電源を入れるだけという簡単さになっています。「機械に弱いのでうまく使えるかわからない」という人でも安心して契約できます。

通信速度は最大612Mbpsなので、WiMAXのような高速通信はできませんが、それでも一般的な使い方なら問題なく利用できます。動画や音楽再生も十分楽しめます。

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縛りなしWiFi

縛りなしWiFi
サービス名縛りなしWiFi
月額料金3,366円~3,630円(縛りなしプラン)
初期費用3,300円
契約期間なし
データ容量40GB~60GB
通信速度150~612Mbps
契約解除金0円
キャッシュバックなし
端末レンタルor購入レンタル
※料金は全て税込表示です。

縛りなしWiFiは、その名のとおり契約期間の縛りがないのが魅力的なポケットWi-Fiサービスです。そのため短期的な利用でも、縛り・解約金などを気にせず使うことができます。極端にいえば、契約して1ヶ月で解約したとしても、解約金がかかることはありません。

また、料金をもっと抑えたい人で、長期的に利用する予定の人は、縛りなしWiFiの「縛っちゃうプラン」にするのもおすすめです。縛りなしWiFiでは縛りありのプランも提供されており、縛りありなら契約期間の縛りは生まれるもののより安い料金で利用できるのが魅力です。

通信容量は最大60GBまで、それぞれのライフスタイルにあわせて使いやすいプランを選べるのが嬉しいところです。また、意外と注目しておきたいのは、支払い方法がクレジットカード・口座振替・請求書(法人契約のみ)の3種類用意されている点です。クレジットカードを持っていない人でも口座振替で払えるので安心です。

どんなときもWiFIから乗り換えるおすすめのポケットWi-Fi

ここからは、どんなときもWiFiから乗り換えを検討する際にチェックしておきたいおすすめポケットWi-Fiを紹介します。

つながらない・速度が遅い・回線が安定しないといった悩みがあるときは、次のWi-Fiサービスも人気が高いためぜひチェックしておきましょう。

それがだいじWi-Fi

サービス名それがだいじWi-Fi
月額料金・2,948円
・3,718円
初期費用3,300円
契約期間2年
データ容量50GB・100GB
通信速度最大150Mbps
契約解除金4,950円
キャッシュバック最大10,000円
端末レンタルor購入購入
※料金は全て税込表示です。

それがだいじWi-Fiは、クラウドSIMで提供されている注目のポケットWi-Fiサービスです。国内の大手キャリア3社に対応しており、基本的に国内であればほとんどのエリアをカバーしてくれています。そのため地域的なつながりにくさは感じづらいのが嬉しいポイントです。

また、海外でも使用できるため旅行や出張の際にも安心して持っていけます。世界134か国の地域で通信が可能です。ほかにはプランが2つのみ・いずれも定額制でわかりやすいのも嬉しいところです。

ポケットWi-Fiなので工事不要で、届けばすぐに利用できるのも魅力でしょう。無制限ではないものの50GB・100GBの大容量プランが特徴なので、たくさんネットやアプリを楽しむ人に特におすすめです。

カシモWiMAX

kasimo-wimax
サービス名カシモWiMAX
月額料金・4,280円
・4,455円
初期費用3,300円
契約期間2年・3年
データ容量無制限
※直近3日間で15GB以上の通信を行った場合は時間帯によって速度制限がかかる
通信速度最大2.7Gbps
契約解除金10,450円~20,900円
キャッシュバックなし
端末レンタルor購入レンタルではないが端末代0円
※料金は全て税込表示です。

カシモWiMAXは、料金のシンプルさや工事手続きなしで簡単に利用を始められること、それでいてリーズナブルな価格であることで評判を集めている人気のWi-Fiサービスです。届けばすぐに使えるため、急いでいる人にもおすすめです。

また、カシモWiMAXは、解約後に端末の所有権は自分に移るかたちをとっていますが、端末代はかからず0円というポイントが非常にお得になっています。比較的安い料金でありながら最大で2.7Gbpsという超高速通信が楽しめるのも嬉しい点でしょう。

次世代通信規格である5Gにも対応しているため、場所によっては高速の大容量通信ができます。ポケットWi-Fiルーターからホームルーターまでさまざまなタイプの端末が選べるため、利用シーンや好みにあわせて契約することが可能です。

まとめ

どんなときもWiFiは、残念ながら現在は新規受付を終了しているポケットWi-Fiのサービスになります。そのため現在は申し込みできないので注意しましょう。新しくWi-Fiのサービスを申し込むなら、別のサービスを検討してみてください。

そしてネットにつながらないときはさまざまな原因が考えられるため、まずは原因からしっかりと探っていきましょう。原因がわかれば、ちょっとした対処法で、つながらない状態や速度の遅さは解消される可能性があります。

つながらず解約を検討する際には、おすすめのWi-Fiサービスをよく比較したうえで、自分のライフスタイルにあわせて利用できるものを選んでいきましょう。

※本記事の情報は2022年1月時点のものです。

※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。

※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。



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