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どんなときもWiFiの通信速度と速度が遅い時の原因と対処法

レンタルサービスである「どんなときもWiFi forレンタル」は、1日330円〜使えるレンタルWiFiサービスとして人気を集めています。通信速度も改善されており、トラブルが多かったポケットWiFi時代と比べると快適な通信ができるという声も多く見られます。

今回はどんなときもWiFi forレンタルの通信速度や対処法について解説していきます。

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通信速度
月額料金マンション:5,720円
戸建て:4,400円
マンション:4,180円
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
戸建て:5,720円
マンション:5,200円
戸建て:5,200円
マンション:3,520円
戸建て:4,758円
マンション:3,326円〜
戸建て:3,280円〜
マンション:4,103円
戸建て:5,203円
マンション:3,380円〜
戸建て:3,980円〜
マンション:4,928円
戸建て:6,138円
マンション:3,740円
戸建:4,950円
詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細
目次

どんなときもWiFiの無制限サービスは終了

どんなときもWiFiは、2020年10月をもって「完全無制限サービス」をすべて終了しています。

簡単な背景を説明すると、2020年2月頃から利用者数の増加やデータ使用量の増加にともない、無制限にもかかわらず速度制限にかかるユーザーが多くいました。そんな中、「通信量を払っているのにWi-Fiが使えない」「速度が遅すぎて使い物にならない」といったユーザーの声を踏まえ、サービス改善のために終了するという措置を取りました。

現在はレンタルサービスである「どんなときもWiFi forレンタル」としてサービス内容を刷新し、1日330円〜使えるレンタルWi-Fiサービスとして人気を集めています。

通信速度も改善されており、トラブルが多かったポケットWiFi時代と比べると快適な通信ができるという声も多く見られます。今回はどんなときもWiFi forレンタルの通信速度や対処法について解説していきます。

どんなときもWiFiのメリットと通信速度

まずは、どんなときもWiFiのメリットや通信速度について解説していきます。

どんなときもWiFiの最大通信速度は150Mbps

どんなときもWiFiの最大通信速度は150Mbps(下り)・50Mbps(上り)です。一般的に快適に通信できると言われる速度は10Mbps〜30Mbpsということを考えると、十分実用性があるといえるでしょう。

ちなみにポケットWiFiの「下り」「上り」は、それぞれダウンロードとアップロードを指します。Webサイトの閲覧や動画・音楽の視聴もダウンロードに含まれるので、基本的には「下り」の速度を重視するようにしましょう。LINEでメッセージや写真を送ったり、ビデオ通話をする場合は「上り」速度が関係するので、用途に合わせてスペックを確認してみてください。

通信速度の目安ですが、インターネットを見る程度であれば10Mbps、4K画質の動画をストリーミングサービスで見る場合でも20Mbps程度です。どんなときもWiFiを使う上で、スペック不足に悩むことはないでしょう。上りの最大通信速度も50Mbpsと十分なので、快適な通信が期待できます。

ただし、最大通信速度は「ベストエフォート」方式と呼ばれる、最大限努力した状態で計測した速度を指します。時間帯や環境によっては大きく速度が低下する可能性もあるので、注意してください。

なお用途別の通信速度の目安は以下のとおりです。

スクロールできます
速度(目安)用途
1MbpsLINE
メールの送受信
ウェブページ閲覧
3Mbpsウェブページ閲覧・画像の多いSNS
5MbpsYouTubeの動画視聴(〜720p)
動画の多いSNS
10MbpsYouTubeの視聴(1080p)
20Mbps4K動画の視聴
50Mbps~オンラインゲーム
(Apex等のFPSは70Mbps以上)

3大キャリアの回線が使い放題なので通信が安定している

どんなときもWiFiは3大キャリア(au・docomo・SoftBank)の回線が使い放題です。従来の1つのキャリアにしか接続できないポケットWiFiとは異なり、3つのキャリアを切り替えることが可能です。

それを可能にしたのが、クラウドサーバー上で管理を行うクラウドSIMです。SIMカードの情報をクラウドサーバー上で管理することで、複数のSIMを使うことができるようになります。

たとえばauやSoftBankなど、単一のキャリア回線しか使えないサービスは、auのキャリア回線が繋がらないエリアや混雑した時間帯では通信速度に不備がでます。どんなときもWiFiなら、auが繋がらないエリアならdocomo、docomoが繋がらないエリアならSoftBankと切り替えできるので、通信速度が安定しやすくなります。

また対応するエリアが大きく広がるので、自分の住んでいるところは繋がらないか心配という人にもおすすめです。

データ容量無制限で速度制限もない

どんなときもWiFiは、月のデータ容量が無制限です。ポケットWiFiは一般的に月ごとのデータ容量に制限があり、データ容量を超えた場合は料金の追加や速度制限が発生します。

その点どんなときもWiFiは月のデータ容量や速度制限を気にする必要がないので、ストレスなくネットを楽しむことができます。引っ越したばかりでWi-Fiがないといったシーンにはもちろん、テレワークでも重宝するでしょう。

ただし、詳しくは後述しますが、完全に速度制限がないわけではありません。1日あたりの容量は大容量プランなら5GB、3GBプランなら3GBと決まっています。速度制限後は128kbpsに速度が制限されるので、注意しておきましょう。

海外利用時の通信速度は384Kbps

海外利用時の通信速度は384Kbpsと遅めです。動画の視聴をする際は、かなりストレスを感じるでしょう。メールやLINEの送受信なら無理なくできますが、ネットブラウジングやSNSを利用する場合はストレスを感じるでしょう。YouTubeも最低画質でなんとか見ることができるレベルです。

海外利用したいなら、別のWi-Fiを検討したほうがよいでしょう。たとえば海外WiFiレンタルとして有名なイモトのWiFiなら、海外でも下り最大150Mbpsで通信が可能です。動画を見たり、友人に写真や動画を送ったりと、さまざまな用途に使うことができます。

どんなときもWiFiのデメリット

ここからは、どんなときもWiFiのデメリットを紹介していきます。

4K画質で動画はみられない

どんなときもWiFiの通信速度にはややムラがあり、4K画質の動画視聴には不向きです。たとえば混雑する時間帯やエリアによっては最大の通信速度が出ないことがあります。スペック上は見ることができるのに、実際に使ってみたら見られないというシーンがあることを理解しておきましょう。

とはいえ、通常画質で動画を楽しむ分には問題ありません。HD画質での動画視聴も楽しめるでしょう。混雑している時間帯やエリアであっても、多少の読み込み時間を許容すれば4K画質で動画を楽しむことができます。

場所によっては少し通信が弱い

一般的にポケットWiFiは時間帯・エリアによって速度が変わります。たとえば回線が混雑する都心・平日朝の通勤ラッシュともなれば、通信速度の低下が見られることがあります。また、郊外であっても家族が揃う夕方頃は通信速度が低下しやすいです。

家の中で使う場合でも、壁やドアの材質や遮蔽物によっても電波が届きにくくなることがあります。たとえば金属製の壁や補強材が埋め込まれた壁がある場合や、家電製品同士が電波干渉を起こしている場合もあります。

とはいえ、3大キャリアの回線を使えるので通信は比較的安定しています。au回線が混雑しているならdocomo回線に切り替えるといった使い方も可能です。他社のポケットWiFiと比べてもストレスのない通信を期待できます。

ずっと使っていると本体が熱くなる

口コミを見てみると、本体が熱くなるという声が見られました。「壊れた」という声こそありませんが、高温になると異常が起きる可能性は高くなります。

ただし公式サイトを見ると、「端末本体が熱を持つのは正常な現象となりますので故障ではありません」と記載がありました。熱くなってきたら電源を落として、本体が冷えてから再起動するとさらに安心です。

通信制限がかかる場合がある

速度制限(通信制限)は1日の通信量が5GBを超えた場合に限って適用されます。しかし、1日あたり5GBともなれば、LINEのビデオ通話・YouTubeの視聴(通常画質)なら15時間使うことが可能です。Web閲覧なら約33,000ページ見ることができるので、複数端末で1日中ヘビーに使わなければ通信制限にかかることはないです。

参考までに、WiMAXの速度制限条件は3日で10GBです。どんなときもWiFiはかなり余裕があるといえます。

しかし、家族皆でシェアするとなれば通信制限にはかかってしまいます。またテレワークをする場合も、1日5GBを超えてしまって速度制限にかかるリスクが高くなることは注意しておきましょう。

どんなときもWiFiの通信が遅い時の原因

ここからは、どんなときもWiFiの通信が遅いときの対処法を紹介していきます。

通信増加量により回線が混雑している

先述した通り、ポケットWiFiはエリアや時間帯によって混雑することがあります。一般的に通信量が増加すると言われる時間帯は以下の通りです。記載した時間帯以外でも、エリアごとに特色があるかもしれません。

  • 平日(都心):朝の通勤ラッシュ(8〜10時)
  • 平日(都心):ランチタイム(12時〜14時)
  • 平日(都心):帰宅ラッシュ(17〜20時)
  • 平日(郊外):夕食時以降(20時〜24時)

電波ランプが点滅しているなら回線が掴めていない

電波ランプが点滅しているときは、「問題が起こっている」サインです。どんなときもWiFiのランプは3種類あり、点滅する箇所によって問題が異なります。

左側にあるWiFiマークのランプは、接続状況を示すランプです。点滅しているときは、インターネットに接続中の合図になります。電源を押すと自動でランプが点滅しますが、それ以外で点滅する場合は何かエラーが起きている可能性があります。

真ん中のランプは電波状況を示すランプです。最大4本のランプが付き、本数が少ないほど電波状況が弱いことを示しています。このランプが点滅していると電波に正しく繋ぐことができていない合図になります。

右側のランプはバッテリー状況を示しています。電池残量を最大4本で示してくれますが、ランプが点滅しているときは充電切れが近い合図です。また、充電中もランプが点滅します。

モバイルルーターが熱をもっている

モバイルルーターが熱を持っている場合、いわゆる熱暴走状態になっている可能性があります。本体が熱を持っていると正常な動作ができず、通信に不備が起きることがあります。

熱くなっていたときでも異常はなかったと思うかもしれませんが、熱暴走による機器へのダメージが蓄積して異常が起きている可能性があります。

どんなときもWiFiの通信が遅い時の対処法

続いて、対処法についても解説していきます。

モバイルルーターの電源を再起動する

速度が遅いときは、モバイルルーターの電源を切って、再起動するのがおすすめです。電源ボタンを5秒長押しすれば電源オフ・3秒長押しで電源オン・18秒長押しで再起動になります。

もし本体が熱を持っている場合は、冷ましてから再起動してみてください。表面が冷めても中身が熱いままの可能性もあるので、余裕を持って1時間ほど置くと安心です。

リセットボタンを押す

電源ボタンの上にある小さな穴はリセットボタンになっています。ピンやクリップ、爪楊枝などで押すことで、本体のリセットが可能です。

端末が工場出荷時の状態に戻るので、リセットしても解決されない場合は本体に異常がある可能性が高いと言えます。電波が繋がりやすい場所に行って再度接続を試みても通信ができないようなら、サポートセンターに問い合わせてみましょう。

どんなときもWiFiの通信速度の口コミ

ここからは、どんなときもWiFiの口コミを紹介していきます。ただし、どんなときもWiFiが比較的新しいサービスということもあるので、ここではサービス刷新前の口コミを掲載します。

どんなときもWiFiの通信速度が速いという人の口コミ

まずは、速度が早いと実感した人の口コミを紹介していきます。

【商品・サービスを購入、利用したきっかけ】
旦那が長距離トラックドライバーでWi-Fiが高速道路には無く、ドコモのギガのシェアパックで100ギガ毎月購入してました。多方2万超え
自宅にはWi-Fi環境ありますので旦那の為だけのギガでした
なので契約しました

【良かった点】
料金安いし(毎月5000円程度)
山奥の高速道路でも使えてるようです
家族でお出かけの際も4台までシェア出来てこの料金は安いです

【気になった点】
一応レンタルになるのでハードカバーとかは欲しかったかな

【今後も引き続き利用・使用したいか?】
します
むしろ2台目も考えてます

引用:みん評

ネーミング的に面白いこのサービスを選びました。データ通信の使用量が無制限なので、使用量を気にせずにインターネットで動画視聴やオンラインゲームを思う存分楽しむのに使えていて、とても満足しています。通信速度も実際にシューティング系のオンラインゲームで遊んでいる時にも遅延を殆ど感じないので、ストレス無くプレイする事が出来ていますし、月々に支払う料金も安くて家計的にも助かっているので、今では無くてはならない存在です。

引用:みん評

会社で使用するため、社員の人数分を法人契約で契約しました。
端末の通信速度やコスパの面では非常に満足しているのですが、ただ本体の発熱がとても気になります。壊れるんじゃないかと思うくらい発熱するので、サポートセンターに連絡しようと思います。

引用:みん評

どんなときもWiFiの通信速度が遅いという人の口コミ

次に、速度が遅いという口コミを紹介していきます。

ソフトバンクの電波しか拾わないです。

スマホ

電車で動画見ようと思っても、止まってばかり。

都内なら良いのかもしれないですが、関東圏内(都内以外)の電車はきついです。止まってばかりで、常に通信制限状態…よりかはマシかもですが、とにかく動画は落ち着いて見れません。

家で動画を見る分にはそこまで問題ないです。生放送やキャスは止まってしまったりすることがあります。

家であっても、アプリのダウンロード、アップデート等はかなり時間がかかります。

家でのゲーム

switchでのゲームですが、マリオカートは、大会に参加して回線落ち等はしたことないです、ラグもそこまで感じませんでした。

オバケイドロは、かなりラグがあり、かなり距離があるのに捕まったりしてしまいました。

パソコン

YouTubeに動画投稿をしてみました。

10分くらいのもので試したのですが、なかなか進まないです。1時間以上かかるペースでした。同じものを家の据え置きWi-Fiで投稿してみたら、10〜15分で完了になるので、かなり弱いです。

引用:みん評

タブレットの接続用に申し込み、今日届いて試しましたがずーっと考え動かず。YouTubeも動いても画像の解像度が。。。10年前のパソコンを見ているようでした(笑)ソフトバンクしか拾わないというのは本当のようですね。8日以内のクーリングオフがあるので返品します。

引用:みん評

どんなときもWiFiと他社の速度と料金を比較

ここからは、どんなときもWiFiの速度・料金を他社と比較していきます。

スクロールできます
サービス名料金最大下り速度最大上り速度
どんなときもWiFi6,600円150Mbps50Mbps
WiMAX(ギガ放題)4,268円440Mbps75Mbps
docomo モバイル Wi-Fi(5Gギガホプレミア)7,315円4.2Gbps480Mbps
縛りなし WiFi(ギガプラン)3,630円150Mbps〜1.2Gbps
※全て税込表記です。

UQWIMAXとの比較

WiMAXと比較してみると、とくに料金に顕著な差が出ました。WiMAXの料金が4,268円(税込)なのに対して、どんなときもWiFiの料金は6,600円(税込)です。基本的にはレンタルサービスということを考えると妥当な価格差という印象もありますが、長期で使う予定ならWiMAXに軍配が上がります。

WiMAXの下りは最大440Mbps、どんなときもWiFiの下りは最大150Mbpsと、通信速度もWiMAXの方が一枚上手です。しかし、「WiMAXは繋がりにくい」という口コミを聞いたことがある人も多いはずです。そんな心配がある人は、15日間無料で試すことができる「Try WiMAX」の利用を検討してみてください。

どんなときもWiFiが優位に立っているのは、違約金がかからない点です。WiMAXの違約金が10,450円(税込)ということを考えると、短期間だけ必要という人にはどんなときもWiFiの方がおすすめできます。

ドコモのモバイルWiFiとの比較

docomoのモバイルWiFiの無制限プラン「5Gギガホプレミア」と比較すると、料金はどんなときもWiFiのほうが約700円安くなります。

ただし、docomoのモバイルWiFiの最大通信速度は下りで4.2Gbps、上りで480Mbpsとかなり高速です。最大通信速度は5G対応エリアに限りますが、4G対応エリアの最大通信速度も下りで最大988Mbpsとトップクラスです。

4K画質での動画視聴や通信速度が勝率に直結するオンラインゲームをしたいなら、docomoのモバイルWi-Fiを選ぶのがおすすめです。普段ネットをする分にも、快適性に大きな違いが出るでしょう。

ただし、余程出張が多い人や外出先で仕事をしなければならない人でない限り、5Gギガホプレミアはややオーバースペック気味という印象も受けます。

この価格ともなれば、自宅に光回線を引いたほうが容量の制限もなく、価格も抑えられます。光回線のキャンペーンによっては、自宅用の光回線+安いポケットWiFiを追加で契約しても料金がそこまで変わらないということもあるでしょう。

縛りなしWiFiとの比較

縛りなしWiFiは無制限プランがなく、月の最大容量は60GBになります。通信量は1日あたり2GBと、どんなときもWiFiの1日の最大通信量である5GBと比較すると半分以下です。大容量のデータ通信をしたい人には不向きな印象ですが、通勤・通学の電車の中で使うだけという人や、帰るのが遅くて自宅にはほとんどいないという人の自宅用としては十分です。

料金も半分程度に抑えられているので、用途によっては縛りなしWiFiも候補に上がります。違約金もかからないので、短期間の契約にもおすすめです。

通信速度に関しても、縛りなしWiFiに軍配が上がります。下りの最大速度は1.2Gbpsと、4K画質の動画視聴も思う存分楽しめるレベルです。ただし、端末を選ぶことができない点には注意が必要です。運が良ければ下りの最大通信速度1.2Gbpsの高スペック端末がきますが、150Mbpsの端末がくることもあります。

どんなときもWiFiから乗り換えるおすすめのポケットWiFi

最後に、どんなときもWiFiから乗り換えたい人に向けて、おすすめのポケットWiFiを紹介します。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、なんといっても安いのが魅力です。3年プランなら初月1,408円(税込)、2か月目からは4,450円(税込)、2年プランなら4,708円(税込)と、他社と比較してもかなり料金が抑えられています。さらに、端末料金は0円です。

下り最大2.7Gbpsと高速通信が可能な上、au 4GLTE・au 5G回線が使えるので通信も安定しています。一般的にWiMAXは通信が速いと言われており、ネット上の口コミを見ても、満足している人が多い印象です。

通信制限にかかる条件は3日で15GBと通常のWiMAXより容量が多めに設定されているのも魅力です。また、どんなときもWiFiは1日ごとに制限がかかるのに対してカシモWiMAXは3日ごとに制限がかかります。1日10GB使って残り2日はあまり使わないといった、柔軟な使い分けが可能です。

縛りなしWiFi

縛りなしWiFiは違約金なしで使えるという点でどんなときもWiFiと似ているサービスです。容量は月60GBとどんなときもWifiに比べて半分以下に減りますが、料金も3,630円(税込)と半分程度に抑えることができます。

通信速度に関して口コミを見てみると、「遅い気がする」「すぐ制限に引っかかる」といった声が見られました。事実ギガプランの速度制限は1日あたり2GBと他社のポケットWiFiと比べて厳しい印象です。自分が1日あたりどれくらいのデータ容量を使うか事前に知っておかないと、不便さを感じるかも知れません。

1年縛っちゃうプランなら3,300円(税込)、3年縛っちゃうプランなら3,080円(税込)とさらに料金を抑えることが可能です。通信速度は端末に依存しますが、最低でも150Mbps、最大1.2Gbpsの端末が届きます。ライトに使いたい人や、外出先でちょっと使いたい程度なら、料金が抑えられる縛りなしWiFiがおすすめです。

AiR-WiFi

AiR-WiFiは月額2,980円(税込)〜で使える安さが魅力のポケットWiFiです。30日間の無料お試しができるので繫がるかどうか不安な人にもおすすめです。ただし、無料お試しとは言っても手数料やクリーニング費用として3,300円(税込)がかかることは抑えておきましょう。

解約金・違約金不要・初期事務手数料不要と、徹底的に安さにこだわっています。ただし、契約から1年毎に来る解約期間中に解約できない場合は解約金が発生します。月額330円を追加すればいつでも解約ができるので、短期間の利用にもおすすめです。手数料・オプション・条件はありますが、差し引いても月額料金はかなり抑えられます。

データ容量は月間100GB。100GB以内なら縛りがないので、1日10GB使っても、月間100GBを超えなければ速度制限にかかりません。週2〜3日のテレワークなど、使う日と使わない日がハッキリ分かれている人におすすめできます。下りの最大通信速度は150Mbpsと、どんなときもWiFiと同程度です。4K動画の視聴には物足りなさを感じるかもしれませんが、Webページの閲覧やちょっとしたファイルアップロード程度であれば十分でしょう。

Mugen WiFi

Mugen WiFiは実質月額3,438円(税込)〜という安さが魅力です。30日間の無料お試しができるので、使い勝手や通信速度を確かめてから契約することができます。1日あたりの速度制限がなく、月100GB内に収めることができれば、1日10GBでも20GBでも使えます。月額660円で2年縛りをなくすことができるので、短期間の契約を検討している人にもおすすめです。端末の返却にかかる手数料も1,100円(税込)と抑えられています。

どんなときもWiFi、類似サービスであるAiR-WiFiとの違いは解約金の有無です。縛りなしオプションは月額660円(税込)とAiR-WiFiと比べて高く、デフォルトで無料解約期間も用意されていません。1~12か月未満なら9,900円(税込)、13か月以降は5,500円(税込)がかかるので、無料になる25か月以上契約しない場合は解約金がかかります。

一方、ご利用開始月を含む14か月目、23か月目の合計2回に分けて、1万円のキャッシュバックを受け取ることができるのも魅力です。下り最大150Mbpsと通信速度も十分です。週1程度でテレワークをする方や、出張が多い方は、契約しておくと便利でしょう。土日祝でも最短当日発送に対応しているので、急いでいる人にもぴったりです。長期間使っていきたいならぜひ検討してみてください。

まとめ

どんなときもWiFiは過去にトラブルや炎上騒動こそありましたが、現在はレンタルWi-Fiサービスとして生まれ変わりました。とくにおすすめなのが短期間の利用です。旅行時に家族・友達とシェアしたいとき、引っ越ししたばかりでWi-Fiがないというときに重宝するでしょう。

悪い口コミこそ多いですが、リニューアル前のサービス内容に対する口コミも多いので、なるべく最新の口コミを確認するのが重要です。

※2022年1月時点の情報です。

※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。

※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>
どんなときもWiFi

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