MENU

Wi-Fiの速度を上げる方法!おすすめ光回線や通信速度が遅い原因も解説

自宅で使っているWi-Fiの速度が遅いと、ダウンロードにもアップロードにも時間がかかってストレスになりがちです。自宅では長い時間を過ごす方が多いので、快適にWi-Fiを使える環境であってほしいと考える方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、Wi-Fiの速度を上げる方法やおすすめの回線・ルーターの他、Wi-Fiの速度が遅くなる原因や速度の目安等について解説していきましょう。自宅のWi-Fi環境をより快適にしたい方は必見です。

おすすめの光回線

  • スマートフォンとのセット割引で料金が格安に
  • 最安の光回線は使用する携帯キャリアにより異なる
  • 格安SIM利用者でもお得に使える光回線あり!

【携帯キャリア別】最安で使えるおすすめの光回線

スクロールできます
ドコモ光au光ソフトバンク光NURO光ocn光eo光ビッグローブ光コミュふぁsooネットピカリ
スマホセット割docomo au SoftBank
Y!mobile
nuroモバイルOCNモバイルONEau
mineo
UQ mobile
UQ mobileau
UQ mobile
au
UQ mobile
au
UQ mobile
通信速度
月額料金マンション:5,720円
戸建て:4,400円
マンション:4,180円
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
戸建て:5,720円
マンション:5,200円
戸建て:5,200円
マンション:3,520円
戸建て:4,758円
マンション:3,326円〜
戸建て:3,280円〜
マンション:4,103円
戸建て:5,203円
マンション:3,380円〜
戸建て:3,980円〜
マンション:4,928円
戸建て:6,138円
マンション:3,740円
戸建:4,950円
詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細

おすすめホームルーター

ホームルーターを選ぶポイント

  • スマホとのセット割
  • 使用機種のスペック
  • 月額料金の安い窓口(プロバイダ)を選ぶ

おすすめホームルーター3選

スクロールできます

ホームルーターWiMAX+5GSoftBankAirHome 5G
通信速度
データ容量無制限無制限無制限
契約期間1〜3年なしなし
スマホセット割・au
・UQ mobile
・SoftBank
・Y!mobile
・docomo
特徴・料金安め
・通信速度普通
・料金安め
・通信速度普通
・料金高め
・通信速度安定
※料金は全て税込表示です。
※この情報は2022年6月時点のものです。

おすすめプロバイダ3選

スクロールできます
UQ WiMAX
GMOとくとくBB
ソフトバンクエアー
株式会社NEXT
Home5G
GMOとくとくBB
ルーターWiMAX +5GSoftBank Airドコモhome5G
月額料金5,302円4,180円4,950円
契約期間2年なしなし
キャンペーン・乗り換えで49,000円のキャッシュバック
・全員に23,000円のキャッシュバック
・最大30,000円のキャッシュバック
・他社違約金最大10万円まで全額負担
・18,000円分Amazonギフト券プレゼント
・端末代実質無料
詳細詳細ページ詳細ページ詳細ページ
※料金は全て税込表示です。
※この情報は2022年6月時点のものです。
目次

Wi-Fiの速度を上げる方法

まずは、Wi-Fiの速度をより上げる方法についてです。Wi-Fiの速度を上げる方法として考えられるのは、主に以下の8つです。

  • 再起動やアップデートする
  • Wi-Fiルーターの配置を変える
  • 5GHz帯で接続する
  • IPv6・IPoEで接続する
  • DNSサーバーを利用する
  • Wi-Fiルーターを買い換える
  • 中継機を設置する
  • 光回線やプロバイダを乗り換える

これらの方法について、それぞれ詳しく解説しましょう。

再起動やアップデートする

まずは、Wi-Fiルーターを再起動もしくはアップデートする方法です。Wi-Fiルーターに何らかの不具合が起きている場合は、ルーター本体を再起動することで速度が改善する可能性があります。

また、Wi-Fiルーターのアップデートが済んでおらず古いバージョンのまま使っていると速度が低下する恐れがあります。もし古いバージョンのまま使用していた場合は、アップデートの要件を確認した上でルーターの本体をアップデートしてみましょう。

Wi-Fiルーターの配置を変える

Wi-Fiルーターの配置場所が悪いと、端末まで電波が届きづらい状態になり通信が不安定になることがあります。普段使っている端末からWi-Fiルーターが遠い場合は、近くの位置に移動するなど配置を工夫してみましょう。

5GHz帯で接続する

最近よく使われているWi-Fiの通信規格には、「2.4GHz」と「5GHz」の2種類があります。これは周波数帯の違いです。

2.4GHzは電子レンジを始めとする多くの家電で使用されていることもあり、他の機器から干渉を受けやすく速度低下を招きやすいです。一方で5GHzは他の機器があまり使用していない周波帯なので、干渉を受けにくく安定した通信が可能です。

ただし5GHzは遠くに電波を飛ばすことが難しいので、Wi-Fiルーターは端末の近くに設置しましょう。

IPv6・IPoEで接続する

IPv6はインターネットプロトコルの規格です。IPv4よりもインターネットへの接続が簡単になり、大容量データのアップロードやダウンロードが便利になりました。

IPv6にはIPoEとPPPoEといった2種類の方式がありますが、IPoEのほうがPPPoEよりもシンプルな接続方法なので、回線の混雑を避けることが可能です。そのため、スムーズにインターネットを利用することができるでしょう。

DNSサーバーを利用する

DNSサーバーとは、ドメインの名称とIPアドレスの変換を提供するサーバーのことを指します。DNSサーバーを使用することで、通信速度の向上が期待できます。

どのDNSサーバーを選ぶかによって応答速度も変わってくるので、自宅の環境に合ったサーバーを調べてみてください。

Wi-Fiルーターを買い換える

Wi-Fiルーター自体に問題があると、通信が不安定になったり速度が低下したりすることがあります。Wi-Fiルーターは長年使っていると寿命が来てしまうので、不具合があった場合は買い替えを検討してみましょう。

中継機を設置する

家が広いと、全ての部屋に電波が行き届かない場合があります。そこで活躍するのが中継機です。中継機を設置することで電波が全ての部屋に行き届きやすくなり、通信状況の改善が見込めます。

光回線やプロバイダを乗り換える

そもそもの回線に不満がある場合は、光回線やプロパイダの乗り換えをすることで通信の品質が向上するかもしれません。光回線にもプロパイダにもさまざまな種類があるので、自宅の立地や価格など、ご自身に合うものを選んでみてください。

\新規工事費無料!初期費用をお得に!/

おすすめ光回線3選

光回線の乗り換えを検討している方に向けて、おすすめの光回線を紹介しましょう。ここで紹介するのは、以下の3つです。

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • NURO光

これらの光回線における特徴について、それぞれ詳しく解説しましょう。

ドコモ光

ドコモ光

3つめは、ドコモ光です。ドコモ光もソフトバンク光と同様、スマートフォンとセットでお得になるプランが用意されています。

内容はソフトバンク光と同様、ドコモのスマートフォンとドコモ光をセットにすることで通信料金が割引となります。このように、光回線とスマートフォンをまとめるとお得になる場合が多いです。

ソフトバンク光

ソフトバンク光

2つめは、ソフトバンク光です。ソフトバンク光は、ソフトバンク光のスマートフォンユーザーに特におすすめの光回線です。

ソフトバンクのスマートフォンとソフトバンク光をセットにすることで、対象のスマートフォン通信料金から割引となります。離れて住んでいる家族も対象になるので、家族そろってソフトバンクのスマートフォンを利用している方はとてもお得になります。

NURO光

ニューロ光

1つめはNURO光です。テレビCMや広告などもたくさん出しているので、かなり知名度の高い光回線のひとつといえるでしょう。

NURO光のメリットは、なんといっても通信の速度が速いことです。また、申し込むタイミングによってはお得なキャンペーンを開催していることもあります。

とにかく速度が速い光回線が良い方、お得に乗り換えをしたい方におすすめです。

おすすめWi-Fiルーター3選

続いては、Wi-Fiルーターの買い替えを検討している方に向けて、おすすめのWi-Fiルーターを紹介します。ここで紹介するのは、以下の3つです。

  • BUFFALO AirStation WXR-5700AX7S
  • NEC Aterm AX6000HP
  • エイスース RT-AX88U

それぞれのWi-Fiルーターの特徴を解説していきましょう。

BUFFALO AirStation WXR-5700AX7S

BUFFALO AirStation WXR-5700AX7Sは、広い家や家族が多い世帯におすすめのWi-Fiルーターです。「EasyMeshネットワーク」という網目状に張り巡らされる電波によって、より速い通信速度と不具合の少なさを実現しました。

また、ビームフォーミング機能も搭載しています。ビームフォーミング機能とはある特定の端末に対し、的確に電波を送ることができる機能です。これがあることによって、より安定した速度のある通信を実現することができます。

NEC Aterm AX6000HP

続いて紹介するNEC Aterm AX6000HPも、複数の接続や広い家に対応したWi-Fiルーターです。Wi-Fiの接続台数はおよそ36台、利用人数は12人程度を想定しています。

複数台と同時接続をしても安定した通信を保つことができるので、速度低下の心配もありません。また、特に速度が必要なオンラインゲームには、優先通信を設定することでより安定した品質を実現できます。

エイスース RT-AX88U

エイスース RT-AX88Uは、接続推奨台数21台、3階建てもしくは4LDKでの使用を想定したWi-Fiルーターです。同時に複数の機器と通信を行うMU-MIMO技術に対応しています。

次世代規格であるWi-Fi6に対応しているほか、メッシュWi-Fiシステムも搭載しています。トレンドマイクロ社の技術を採用し、セキュリティー対策もしっかり取られているので安心です。

\新規工事費無料!初期費用をお得に!/

Wi-Fiの通信速度が遅い原因

続いては、Wi-Fiの通信速度が低下する主な原因について解説しましょう。Wi-Fiの速度が低下する原因として考えられるのは、以下の9点です。

  • Wi-Fiルーターの前に障害物がある・距離が遠い
  • 電波干渉が起きている
  • 接続している端末が多い
  • データ通信量が多い
  • Wi-Fiルーターを床に直置きしている
  • Wi-Fiルーターを水回りに置いている
  • セキュリティソフト・ファイアウォールを利用している
  • Wi-Fiルーターに不具合が発生している
  • パソコンやスマホに問題がある

これらの原因について、それぞれ詳しく解説しましょう。

Wi-Fiルーターの前に障害物がある・距離が遠い

Wi-Fiルーターの前に障害物があったり、Wi-Fiルーターと端末の距離が遠かったりすると、電波が端末まで届きづらくなります。電波が干渉されると接続が不安定になり、通信速度が低下する恐れがあります。

電波干渉が起きている

他の機器との電波干渉を起こしていて、電波が正しく端末に届かず通信の不安定さを招いている可能性もあります。特に2.4GHzを使用していると、こういった現象が起こりやすいといわれています。

接続している端末が多い

接続している端末の数が多いと、どうしても通信速度は低下してしまいます。通信速度の低下を解消したい場合は、使っていない端末との通信を切るなどして接続台数を減らしましょう。

データ通信量が多い

データの通信量が多い場合も、通信速度の低下や不安定さを招くことがあります。動画の視聴やオンラインゲームを複数台で行う場合は注意が必要です。

Wi-Fiルーターを床に直置きしている

Wi-Fiの電波は四方八方に飛ぶ性質があります。そのため、Wi-Fiルーターを床に直置きしてしまうと電波が反射したり吸収されたりして、弱まってしまう可能性があります。

Wi-Fiルーターを水回りに置いている

Wi-Fiルーターは他の電子機器と同様、湿気や水に弱いです。そのため、水回りにWi-Fiルーターを置くと故障してしまう原因になりかねません。また、水分が多い場所では電波が弱まる性質もあるので注意してください。

セキュリティソフト・ファイアウォールを利用している

セキュリティソフトやファイアウォールを使用すると、通信速度が遅くなる傾向があります。複数使用されているとさらに電波が遅くなるので、必要なもの以外はアンインストールするようにしましょう。

Wi-Fiルーターに不具合が発生している

Wi-Fiルーター本体に不具合が発生して通信が遅くなっている可能性も考えられます。Wi-Fiルーターは4~5年で寿命を迎えるので、長年使っていたルーターの調子が悪くなった場合は買い替えをおすすめします。

パソコンやスマホに問題がある

Wi-Fiや電波の問題ではなく、使用している端末自体に問題があって通信が不安定になっている可能性も考えられます。他の端末ではスムーズに通信ができるといった場合は、端末自体に問題がある可能性が高いでしょう。

\新規工事費無料!初期費用をお得に!/

インターネットの快適な回線速度の目安

ここでは、快適にインターネットを利用できる回線速度の目安について紹介します。上り・下りそれぞれについて解説するので、ご自宅の環境と照らし合わせてみてください。

上りの目安

まずは上り(アップロード)です。一般的なインターネット接続の場合、10Mbps~30Mbps程度の速度があれば快適に使用できます。

複数人でのビデオ会議や大容量のアップロードの場合は、10Mbps以上の速度がないと遅く感じる場合もあるでしょう。

下りの目安

続いて下り(ダウンロード)です。SNSやサイトの閲覧であれば10Mbps程度で快適に使用することができます。

動画の視聴等になってくると、25Mbps程度の速度が必要になることもあります。

Ping値の目安

ping値は、36ms~50ms程度が一般的な数値といわれています。普段のインターネット接続であれば、100ms以下だと問題なく利用ができます。

オンラインゲーム等の速度が必要な場合は、50ms以下だと快適にプレイすることができるでしょう。

Wi-Fi速度を測れるサイト3選

ここからは、Wi-Fiの速度を簡単に計測できるサイトを紹介します。今回紹介するサイトは以下の3つです。

  • Googleスピードテスト
  • Fast.com
  • Speedtest by Ookla

これらの使い方について、それぞれ解説します。

Google

Googleでは、インターネットの速度測定サービスを提供しています。使い方は以下の通りです。

  1. Googleの検索窓に「スピードテスト」と入力し検索。
  2. 「速度テストを実行」というボタンが表示されるのでクリック。
  3. しばらく待つと、測定結果が表示される。

測定結果は上りと下りの数値の他、速度についてのコメントや可能な動作についても表示されます。

Fast.com

Fast.comは、サイトにアクセスするとすぐに通信速度測定が始まります。数十秒程度で測定が終わり、結果が表示されます。

「お使いのインターネットの速度」と大きく表示されるものが下りの速度、右下に「アップロード」と表示されている数字が上りの速度です。

Speedtest by Ookla

Speedtest by Ooklaは、接続スピードのテストができるアプリです。アプリをダウンロードするだけで、いつでも簡単に接続スピードの測定が可能になります。

スマートフォンの接続スピードを頻繁にチェックしたい場合は、こちらのアプリをダウンロードすることをおすすめします。

\新規工事費無料!初期費用をお得に!/

まとめ

今回の記事では、Wi-Fiの速度を上げる方法やおすすめの回線・ルーターの他、Wi-Fiの速度が遅くなる原因や速度の目安等について解説しました。

自宅のWi-Fi環境は、ちょっとした工夫で速度を上げることができるようになるかもしれません。Wi-Fiルーターの置き場所や本体の設定、どの回線を選ぶかによって通信速度は大きく変わることもあります。

Wi-Fiの速度が遅くて困っている方は、ルーターの買い替えや回線の乗り換えも視野に、より快適にインターネットを利用できる環境を整えてみることをおすすめします。

※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。

※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考サイト>

目次
閉じる