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dTVとHuluの違いは?8項目で比較してあなたにどちらが合うかまとめました

dTVとHuluの違いを比較

多くの動画配信サービスのなかでも、人気の高い『dTV』と『Hulu』。

  • 「どんな違いがあるの?」
  • 「どっちがいいの?」

と思っている方のために、dTVとHuluの違いを8項目に分け、徹底比較していきます。

dTVとHuluではどちらが自分に合うか手短に知りたい方は、ぜひご覧ください。

dTVとHuluの違いを8項目で徹底比較

サービス名 dTV Hulu
特徴
  • 洋画に強い
  • 日テレ以外の国内ドラマが視聴可能
  • 韓流に強い
  • エイベックス系配信に強い
  • ジャニーズの限定配信あり
  • ミュージカルが視聴可能
  • dポイントで支払い可能
  • 海外ドラマに強い
  • 洋画より邦画に強い
  • アニメに強い
  • 日テレ作品に強い
  • 作品検索がしやすい
  • 全作品見放題
作品数 12万作品以上 10万作品以上
オリジナル作品 あり あり
月額(税込) 550円 1,026円
無料期間 31日 2週間
支払い方法 ■ドコモ回線

  • ドコモ払い
  • クレジットカード(ダイナーズ不可)
  • dポイント

■ドコモ回線以外

  • クレジットカード(ダイナーズ不可)
  • dポイント
  • App Store(月額のみ)
  • Google Play(月額のみ)
  • コンビニでのシリアルコード購入(月額のみ)
  • giftee(月額のみ)
  • クレジットカード
  • VISAデビットカード(一部対応)
  • キャリア決済
  • Pay Pay
  • LINE Pay
  • PayPal
  • Huluチケット(プリペイド)
  • iTunes Store決済
  • Amazonアプリ内決済
動画以外のサービス なし なし
テレビでの視聴 可能 可能
画質
  • 自動
  • 最高画質
  • 高画質
  • 通信節約
  • 最低画質
  • 低画質
  • 中画質
  • 高画質
  • 最高画質(4K)
倍速・再生速度 アプリで1.5倍、2倍のみ対応 0.75~1.75倍/0.25倍刻み
ダウンロード 可能 可能
同時視聴 不可 不可
字幕・吹き替え
  • 字幕と吹き替えの同時表示なし
  • 基本的に邦画の日本語字幕なし
  • 字幕と吹き替えの同時表示なし
  • 基本的に邦画の日本語字幕なし
運営会社 エイベックス通信放送株式会社(提供はNTTドコモ) HJホールディングス株式会社

こちらがdTVとHuluの違いの比較表です。

作品数や月額料金の安さ、無料期間ではdTVの方が優れている一方で、決済方法や倍速再生への対応はHuluの方が優れています。

続いて、それぞれの項目について、詳しく比較していきます。

dTVとHuluの作品数や得意ジャンルの違い

サービス名 dTV Hulu
作品数 12万作品以上(レンタル含む) 10万作品以上
主なジャンル
  • 邦画
  • 洋画
  • アニメ
  • 海外ドラマ
  • オリジナルドラマ
  • 韓流
  • ミュージックドラマ
  • 音楽ライブ

など

  • 邦画
  • 洋画
  • 海外ドラマ
  • 国内ドラマ
  • アニメ
  • バラエティ
  • ドキュメンタリー
  • 音楽
  • スポーツ

など

オリジナル作品 あり あり

作品数や主なジャンルを、dTVとHuluで比較した表がこちらです。

配信されている作品数は12万作品以上とdTVの方が多いものの、Huluは10万作品以上の全てが見放題です。

dTVの作品数には、音楽作品も含まれていることを考えると単純に全体の作品数の多さだけで判断しない方が良いと言えます。

それぞれ作品数が豊富なジャンルは以下の通りです。

dTVとHuluの強いジャンルの違い
  • dTV…洋画、日テレ以外の国内ドラマ、韓流、音楽配信
  • Hulu…海外ドラマ、邦画、アニメ、日テレのドラマ・バラエティ

このようにdTVもHuluも強いジャンルにそれぞれ違いがあり、重なっていないことがわかります。

特に、dTVでは『音楽ライブ』の動画が豊富で、自宅にいながらライブを視聴できるのは嬉しい特徴の1つです。また、2.5次元舞台やミュージカルも視聴できます。

対して、Huluでは、スポーツ観戦やニュース番組も視聴可能です。

野球(巨人戦)やサッカー(オランダリーグ)、バスケットボール(男子プロバスケリーグ)などの様々なスポーツを楽しみたいのであれば、Huluの方が合うでしょう。

dTVとHuluの月額料金や無料期間の違い

サービス名 dTV Hulu
月額(税込) 550円
(APP StoreとGoogle Playでの決済の場合は650円)
1,026円
(iTunes Store決済の場合は1,050円)
無料期間 31日 2週間
レンタル作品 会員登録なしで視聴可能 会員登録なしで視聴可能

月額料金や無料期間の違いを、dTVとHuluで比較した表がこちらです。

dTVとHuluの料金は、

  • dTV…月額550円(税込)
  • Hulu…月額1,026円(税込)

です。比較するとHuluの方が476円(税込)高いため、この差をどのように感じるかは選ぶ上での重要な要素の1つと言えます。

また、登録後の無料期間では、

  • dTV…31日
  • Hulu…2週間

となっており、dTVの方がHuluより長くお試しできます。

価格はdTVの方が半額近く安く、無料視聴できる期間も2倍なので、料金面ではdTVの方がお得と言えるでしょう。

また、どちらのサービスでも、別途料金を支払うことで最新の動画作品のレンタルが可能です。

作品ごとに料金が異なるため、各作品をチェックする必要がありますが、レンタル作品では500~1,000円程度のものが多くなっています。

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dTVとHuluの支払い方法の違い

サービス名 dTV Hulu
支払い方法 ■ドコモ回線

  • ドコモ払い
  • クレジットカード(ダイナーズ不可)
  • dポイント

■ドコモ回線以外

  • クレジットカード(ダイナーズ不可)
  • dポイント
  • App Store(月額のみ)
  • Google Play(月額のみ)
  • コンビニでのシリアルコード購入(月額のみ)
  • giftee(月額のみ)
  • クレジットカード
  • VISAデビットカード(一部対応)
  • キャリア決済
  • Pay Pay
  • LINE Pay
  • PayPal
  • Huluチケット(プリペイド)
  • iTunes Store決済
  • Amazonアプリ内決済

利用料金の支払い方法を、dTVとHuluで比較した表がこちらです。

dTVの方が支払い方法が多くなっているように見えますが、これは利用している通信回線がドコモか、ドコモ以外かによって分かれるためです。

支払い方法は、全体的にHuluの方が豊富です。

dTVでは、クレジットカードブランドの1つであるダイナーズは使えませんが、Huluはダイナーズにも対応しています。

また、HuluであればVISAデビットカードが一部対応しており、また、ドコモ以外のキャリア決済にも対応しています。

他にも、PayPayやLINE Payにも対応していますので、これらの決済サービスをよく利用する方であれば、Huluの方が支払いは楽でしょう。

Huluでは『Huluチケット』というコンビニやオンラインショップで購入できるプリペイドカードが利用できますが、2週間の無料期間が付与されないため注意が必要です。

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dTVとHuluの動画以外のサービスの違い

サービス名 dTV Hulu
動画以外のサービス なし なし

dTVとHuluには、どちらにも動画配信以外のサービスはありません。

dTVとHuluの視聴可能デバイスの違い

サービス名 dTV Hulu
PC
  • Windows
  • Mac
  • Windows
  • Mac
タブレット
  • Android
  • iPad
  • Amazon Fire
  • Android
  • iPad
  • Amazon Fire
  • iPod touch
スマホ
  • Android
  • iPhone
  • Android
  • iPhone
テレビ
  • Fire TV
  • Chromecast
  • Apple TV
  • popln Aladdin
  • ココロビジョンプレーヤー
  • ドコモテレビターミナル
  • ひかりTVチューナー
  • 光BOX+
  • epson EF-100シリーズ
  • Nexus Player
  • Anker Nebula Capsule Ⅱ
  • 各種スマートテレビ

など

  •  Fire TV
  • Chromecast
  • Apple TV
  • PS4/PS5
  • popin Aladdin
  • ココロビジョンプレーヤー
  • Air Stick
  • J:COM LINK
  • KDDI セットトップボックス
  • Panasonicセットトップボックス
  • PIXELA 4K スマートチューナー/PIXELA Smart Box
  • テクニカラーセットトップボックス
  • AMIGO 7X
  • Xperia Touch
  • Anker Nebula Capsule Ⅱ
  • 各種スマートテレビ

など

視聴可能なデバイスの違いを、dTVとHuluで比較した表がこちらです。

利用できるデバイスの種類では、大きな違いはありません。

どちらも、Fire TVやChromecastなどの主要なデバイスであれば、基本的に対応しています。

大きな違いとしては、dTVはPlayStationやブルーレイプレーヤーには対応していません。

これらのデバイスで視聴したいのであれば、Huluの方が合うでしょう。

dTVとHuluの画質の違い

サービス名 dTV Hulu
画質
  • 自動
  • 最高画質
  • 高画質
  • 通信節約
  • 最低画質
  • 低画質
  • 中画質
  • 高画質
  • 最高画質(4K)

画質に関しては、dTVもHuluも、ユーザーの感想が分かれています。

dTVとHuluの画質についてのSNS上での評価は、Huluの方が良いと感じている方が多い傾向です。

また、Huluは画質の設定が細かくできる分、動画が止まる問題を解決しやすいという声もあります。

ただし、通信環境によっても画質が変わる可能性があるため、こだわりたい方はdTVHuluの無料期間を利用して、どちらが合うかを調べてみた方がいいでしょう。

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dTVとHuluの機能面の違い

サービス名 dTV Hulu
倍速・再生速度 アプリで1.5倍、2倍のみ対応 0.75~1.75倍/0.25倍刻み
早送り・巻き戻し
  • 早送り10秒
  • 巻き戻し10秒
  • 早送り10秒
  • 巻き戻し10秒
ダウンロード 可能 可能
同時視聴 不可 不可
字幕・吹き替え
  • 字幕と吹き替えの同時表示なし
  • 基本的に邦画の日本語字幕なし
  • 字幕と吹き替えの同時表示なし
  • 基本的に邦画の日本語字幕なし
オープニングスキップ 可能 可能

機能面での違いを、dTVとHuluで比較した表がこちらです。

機能面で差があるのは、倍速・再生速度の機能です。

dTVはアプリでしかできませんが、Huluは、PCなど他のデバイスでも可能です。倍速再生にこだわりがあるならHuluがおすすめです。

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dTVとHuluの運営会社の違い

サービス名 dTV Hulu
運営会社 エイベックス通信放送株式会社(提供はNTTドコモ) HJホールディングス株式会社

dTVは、エイベックスグループが運営している動画配信サービスのため、エイベックス系の音楽作品に強い特徴をもちます。

対してHuluは、日本テレビの資本が入っているHJホールディングス株式会社が運営しているため、日テレ系のドラマやバラエティに強いのが特徴です。

どちらも大手企業が手掛けるサービスのため、信頼性に関しては問題ないと言えるでしょう。

dTVとHulu、あなたに合うのはどっち?【時短して選びたい方必見】

dTVとHuluをここまで比較してきた違いをふまえて、

をそれぞれ説明していきます。

dTVがおすすめな方

dTVがおすすめな方は以下の通りです。

dTVがおすすめな方
  • 月額を抑えたい方
  • 洋画、日テレ以外の国内ドラマ、韓流ジャンルを重視したい方
  • 音楽のライブ配信を見る方
  • 2.5次元舞台やミュージカルが好きな方
  • ジャニーズが好きな方
  • 画質にこだわりがない方
  • アプリ以外で倍速再生できなくても良い方
  • dポイントを貯めている方

dTVは、月額550円(税込)と比較的安い料金で、12万作品以上を楽しめる動画配信サービスです。

Huluと比較して、洋画、日テレ以外の国内ドラマ、韓流ジャンルが豊富で、音楽のライブ配信やミュージカル、2.5次元舞台など様々なジャンルが視聴できます。

アプリだけでしか倍速再生ができない点や、画質がHuluより悪いなどのデメリットもありますが、気にならないのであればコスパが良いサービスです。

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公式サイト:https://video.dmkt-sp.jp/

Huluがおすすめな方

Huluがおすすめな方は、以下の通りです。

Huluがおすすめな方
  • 月額の安さより画質や動画が止まらないことを優先したい方
  • 海外ドラマ、邦画、アニメ、日テレのドラマやバラエティを重視したい方
  • スポーツ観戦がしたい方
  • PS4やPS5を使いテレビで視聴したい方
  • 画質を重視したい方
  • 倍速再生を重視したい方
  • 作品を探しやすいサービスが良い方
  • ドコモ回線以外のキャリア決済、またはPayPayやLINE Payを使いたい方

Huluは、月額1,026円(税込)で10万作品以上が見放題の動画配信サービスです。

他の動画配信サービスと比較しても海外ドラマの配信に強く、アニメ作品数も比較的豊富です。

また、日テレ系グループに所属しているHJホールディングス株式会社が運営するHuluであれば、日テレ系のドラマやバラエティが沢山視聴できます。

他にも、スポーツ観戦ができるのも特徴的です。

dTVと比較して、画質が良いと評判で、倍速再生にも対応しており、決済方法が豊富、さらには作品を探しやすい、PS4やPS5を使いテレビで視聴できるという違いがあります。

配信ジャンルや上記の項目に魅力を感じるのであれば、Huluがおすすめです。

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公式サイト:https://www.hulu.jp/

まとめ

dTVとHuluの違いを細かくお伝えしてきました。

一言で言えば、コスパ重視で画質を重視せず洋画や韓流、日テレ以外の国内ドラマを視聴するならdTV、画質や視聴環境重視で海外ドラマや邦画、日テレ系番組、アニメを視聴するならHuluがおすすめです。

どちらの動画配信サービスも初回に無料お試し期間が設けられていますので、迷ってしまうなら一度両方試してみて決めるのも1つの方法です。

自分に合う動画配信サービスを利用して、様々な動画を楽しみましょう。

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